タケダブランドの認知度向上とロゴ変更
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「新デザインの製品ラインアップを充実するようデザイナーと共に継続して創作したほか、新卒採用が厳しい中、2025年5月15日から3日間にかけて開催された展示会「MEX金沢2025」では学生向けのブースを新たに設け、当社のPR活動を行いました。」
製品デザインの創作を継続し、MEX金沢2025で学生向けブースを新設してブランド・採用PRを行った。 - FY2024前進有価証券報告書
「製品の性能や機能を兼ね備えつつ、製品に新しいタケダのイメージを創出する新デザインを施すよう2022年5月期から継続的に展開し、外観デザインをデザイナーと共に創作しました。また、当社ホームページにバーチャル展示場を開設し、タケダ製品の魅力を幅広く発信しました。」
新デザインの継続展開に加え、デザイナーとの外観創作とホームページ上のバーチャル展示場開設を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「国際見本市である国際ウェルディングショーに向け、形鋼加工機 自動測長付孔あけ切断複合機「CBF-3015Ⅱ-M」を出展し、タケダブランドのPR活動を行いました。また、新製品の開発において製品の安全性や操作性を高めつつ外観デザインの刷新を進めるほか、本社ショールームのリニューアルを図るなど、幅広くブランディング活動を展開しました。」
国際見本市への出展、製品デザイン刷新、本社ショールームのリニューアルを通じてブランディング活動を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「50周年を区切りとした企業ロゴの刷新や1)項に記載の新製品に対する新しい外観デザインの採用のほか、新卒採用ホームページの更新による採用活動への注力など、新しいタケダをアピールするよう幅広く展開しました。」
50周年を契機とした企業ロゴ刷新、新製品の外観デザイン採用、新卒採用ホームページ更新を実施し、ブランディング活動を具体化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の課題では新しいタケダをアピールしようとコーポレートロゴの商標変更、新製品のブランディング活動を展開し」
コーポレートロゴの商標変更と新製品のブランディング活動を継続して展開している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計年度の課題では新しいタケダをアピールしようとコーポレートロゴの商標変更、新製品のブランディング活動を展開し」
前年度に掲げたロゴ変更・ブランディング強化について、コーポレートロゴの商標変更と新製品のブランディング活動を実際に展開していると記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「機能を向上させた新製品の外観を演出するようデザインを刷新し、タケダブランドの認知度向上に向け、その魅力を積極的に発信するようブランディング活動を強化してまいります。併せて、商標である会社ロゴを変更し、新しいタケダをアピールしてまいります。」
新製品デザインの刷新、ブランド魅力の発信、会社ロゴの変更を通じたブランディング活動の強化を新たな課題として掲げている。