情報の視える化と基幹システム・3D-CAD活用
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- 2026-10-15再掲決算
「生産性向上に向けた基幹システムの更新(2027年6月稼働予定)にも継続して取り組んでおります。」
基幹システム更新と2027年6月稼働予定を再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は206百万円(無形固定資産を含む。)であります。これは、主に社内用ソフトウェアの更新としてERP(統合基幹業務システム)及びSFA(営業支援システム)に100百万円投資したほか、製造設備の老朽化対応や販売用ソフトウェア等に106百万円投資しました。」
ERP・SFAへの100百万円投資を実施し、投資予定額414百万円、2027年6月稼働予定の基幹システム更新を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生産性向上に向けた基幹システムの更新(ERPを導入し、2027年6月頃を目処に稼働する予定であります。)に取り組んでおります。」
基幹システム更新について、ERPを導入し、2027年6月頃を目処に稼働する具体的な計画を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「デジタル技術の活用を目指してIT技術の教育とその水平展開を実施したほか、社内ポータルサイトを活用した情報の共有化から業務の効率化を推進しました。」
IT技術教育の水平展開と社内ポータルサイトによる情報共有を実施し、業務効率化を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発、人手不足の緩和に向けた省人化・省段取りに係る提案営業、保守サービスの充実等を展開するほか、付加価値の向上や人手不足の解消に対し、ICT技術を積極的に活用した生産性向上にも継続的に取り組んでおります。」
ICT技術を積極的に活用した生産性向上への取組みを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産活動にIoT技術を、業務活動にICT技術を活用した改善活動に継続して取り組みました。また、お客様へのサービス活動にスマートグラスを取り入れ、課員の技術向上とお客様に対するサービスの充実を図るほか、サービス課員を増員するなど、お客様に安心を届ける付加価値の向上に努めてまいりました。」
IoT・ICT活用を継続するとともに、顧客サービスへのスマートグラス導入とサービス課員の増員を実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ICT技術を活用した継続的な生産性向上への取組みや人手不足の解消に向けてRPA技術を利用するなど、付加価値を向上させるよう推進しております。」
ICT技術による生産性向上とRPA技術による業務改善を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ICT技術を活用した継続的な生産性向上への取組みや人手不足の解消に向けてRPA技術を利用するなど、付加価値を向上させるよう推進しております。」
ICT技術による生産性向上とRPA技術による業務改善を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ICT技術を活用した継続的な生産性向上への取組みや人手不足の解消に向けてRPA技術を利用するなど、付加価値を向上させるよう推進しております。」
ICT技術を活用した生産性向上と、RPA技術を利用した業務改善を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「IoT技術を活用した生産活動に対する改善活動のほか、新たにRPA技術の活用による業務の改善活動にも取り組みました。」
IoTによる生産活動改善を継続し、新たにRPA技術を活用した業務改善にも取り組んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「ICT技術の活用に対する取組みを継続し、生産活動への活用や基幹システムのプログラム変更などの業務改善に取り組みました。このほか、1)項に記載のドリル孔あけ(穴あけ)&丸鋸切断複合機「CBF-3015Ⅱ-M」にはIoTリモート機能を搭載するなど、お客様が求める機能、サービスの充実に活用しました。」
生産活動へのICT活用、基幹システムのプログラム変更に加え、新製品へのIoTリモート機能搭載を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ICT技術の活用として、当社の製造設備にIoT技術を活用した機器を取り付け、データ化された製造活動を改善するよう取り組みました。また、RPA技術を活用した業務改善を実施し、RPA技術を導入した際の費用対効果を検証しました。」
製造設備へのIoT機器の取り付け、データ化された製造活動の改善、RPAによる業務改善と費用対効果の検証を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「石川県主催の「IoT実践道場」を通じて、技術の活用方法について取り組んでまいりました。このほか、ABPシリーズの原価低減活動、社内業務におけるRPA技術の勉強会の開催など、付加価値向上の活動にも取り組んでまいりました。」
IoT実践道場への参加とRPA勉強会の開催を新たな具体的活動として記載し、ICT活用施策を進展させている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IT技術の活用による業務改善活動の定着化と生産活動の効率化によって、生産リードタイムの短縮・適正在庫の把握・在庫コントロールの強化を図ってまいります。」
IT技術を活用した業務改善・生産効率化を通じて、リードタイム短縮と在庫管理を進める方向を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ全体の情報の視える化、情報の共有化、業務フローの見直しを行うため、基幹システムの更新や3D-CADを活用した業務の合理化によるトータルコスト削減を目指してまいります。」
基幹システム更新、情報共有、3D-CADによる業務合理化をコスト削減の手段としている。