小田原エンジニアリング(6149)・リスク再掲
金融資本市場の変動による業績下振れリスク
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社
小田原エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、事業環境全体としては、米国の通商政策の動向に加え、中東情勢の緊迫化をはじめとした地政学的リスク、金融資本市場の変動、原材料・エネルギー価格の上昇・高止まりなど、依然として先行き不透明で厳しい状況が続いております。」
金融資本市場の変動は、米国通商政策、地政学的リスク、原材料・エネルギー価格と並ぶ下振れ要因として引き続き記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「不確実性が高い米国の政策動向をはじめとした地政学的リスクの高まり、金融資本市場の変動、原材料価格の高止まりなどの下振れリスクもみられるなど、全体として不安定な状況が続きました。」
米国政策・地政学的リスク、金融資本市場の変動、原材料価格高止まりが同時に事業環境の不安定要因として記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、景気は緩やかに持ち直しているものの、世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとなっており、また、資源価格の高騰・円安の進行等による物価の上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
世界的な金融引締め、資源価格高騰・円安、供給制約、金融資本市場の変動が、国内景気の下振れ要因として引き続き具体的に懸念されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「一方で、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動抑制の影響等が懸念される中で、原材料価格や燃料価格の上昇・高止まり、供給制約、金融資本市場の変動等による下振れリスクに注視する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
金融資本市場の変動が、原材料価格上昇や供給制約等と並ぶ経済環境上の下振れリスクとして初めて明示されている。