小田原エンジニアリング(6149)・施策前進
原材料価格上昇を踏まえた軸流ファンの販売価格値上げ
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益は軸流ファンの価格見直しもあり、177百万円(前年同期比143.3%増)となりました。」
原材料価格上昇への対応として進めていた軸流ファンの販売価格見直しが、セグメント利益の増加要因として記載されている。 - FY2023値上げ後の需要低下有価証券報告書
「住設関連事業については、浴室照明器具は集合住宅案件の低下により売上が減少した一方で、住宅換気装置については、資材高騰や販売価格の値上げによる需要低下もありながら新規需要の獲得もあり堅調に推移しました。」
原材料価格上昇への対応として実施した販売価格の値上げについて、住宅換気装置では需要低下を伴ったと記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「原材料価格の上昇を踏まえ主力の軸流ファンを中心に販売価格の値上げを実施したものの」
原材料価格上昇への対応として、主力の軸流ファンを中心に販売価格の値上げを実施したことを初めて記載している。