ヤマザキ(6147)・施策削除
一部販売製品への価格転嫁による収益性改善
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書前年度まで記載されていた価格転嫁、固定費圧縮、原価管理の精度向上による収益改善施策は、当年度の経営方針・業績分析では独立した施策として記載されていない。
- FY2025前進有価証券報告書
「このような状況を解消すべく、当社グループでは、積極的な営業活動の展開や仕入価格等の上昇に伴う価格転嫁による増収、固定費の圧縮や原価管理の精度向上による収益改善に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度において、営業利益7千7百万円及び経常利益8千4百万円並びに親会社株主に帰属する当期純利益5千7百万円を計上した」
積極的営業、価格転嫁、固定費圧縮、原価管理の精度向上を組み合わせ、営業利益7,779万円、経常利益8,460万円、当期純利益5,730万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは、当該事象又は状況の解消に向けて、原材料や仕入価格の上昇に伴う一部販売製品への価格転嫁による増収、役員報酬及び管理職の賞与等の減額並びに人員の適正化や再配置による固定費の圧縮、原価管理の精度向上による受注損失の減少等により、収益性が大きく改善しその結果、前連結会計年度の第4四半期及び当連結会計年度の中間期では営業利益の黒字化を達成し、業績は順調に回復しております。」
一部販売製品への価格転嫁の効果に加え、固定費圧縮と原価管理の精度向上を組み合わせ、当中間期の営業利益黒字化につながった。 - FY2024初出有価証券報告書
「原材料や仕入価格の上昇に伴う一部販売製品への価格転嫁による増収、役員報酬及び管理職の賞与等の減額並びに人員の適正化や再配置による固定費の圧縮、原価管理の精度向上による受注損失の減少等により、収益性が大きく改善しその結果、当連結会計年度の第4四半期は営業利益の黒字化を達成いたしました。」
原材料・仕入価格上昇への対応策として、一部販売製品への価格転嫁を実施し、増収による収益性改善を図る施策を初めて独立したテーマとして確認した。