ディスコ(6146)・施策前進
郷原工場による精密加工ツール生産能力・BCM対応力の強化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
郷原工場の建設・生産機能集約による能力増強とBCM強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「設備投資額の大半は当社の設備投資(29,062百万円)であり、その主なものは、郷原工場建設着手金10,312百万円および羽田R&Dセンター建設着手金3,632百万円であります。」
郷原工場の建設着手金103億12百万円を計上し、建設計画が着手・支出段階へ進展した。計画は総額359億円、既支払額128億73百万円、2028年4月完了予定で、精密加工装置・ツールの生産能力と事業継続対応力の増強を目的としている。 - 2026-05-28前進株主総会
「当期において実施した当社グループの設備投資の総額は327億8百万円で、その主なものは、郷原工場建設着手金103億12百万円および羽田R&Dセンター新棟建設着手金36億32百万円であります。」
郷原工場および羽田R&Dセンター新棟について、建設着手金の支出実績を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年4月17日開催の取締役会において、広島県呉市より購入した呉市総合スポーツセンター(同市郷原町)に、新工場(広島事業所 郷原工場、以下本工場)を建築することを決議いたしました。第一期の建築費用は330億円、着工日は2026年2月1日、竣工日は2028年4月30日です。」
精密加工ツールの需要増加に対応する生産能力向上を目的として、郷原工場を三期に分けて建設する計画を決定した。呉工場・桑畑工場の生産機能を順次移設・集約し、生産効率と高潮リスクへのBCM対応力を高めるとしている。