NITTOKU(6145)・リスク顕在化
株式相場下落による投資有価証券評価損
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損233社が書いているテーマ・逆風230社・追い風3社
NITTOKUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。142社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について1億40百万円(その他有価証券の株式1億40百万円)減損処理を行っています。」
株式相場等の変動に伴う投資有価証券リスクが、140百万円の評価損として当期に実現した。 - 2026-05-15顕在化決算
「投資有価証券評価損 - 140」
投資有価証券評価損140百万円を特別損失として計上し、株式相場等の変動リスクが実現した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について52百万円(その他有価証券の株式52百万円)減損処理を行っております。」
株式相場等の変動に伴う投資有価証券リスクが、52百万円の評価損として当期に実現した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 52」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損52百万円を特別損失として計上し、株式相場下落等のリスクが再び実現した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について57,160千円(その他有価証券の株式57,160千円)減損処理を行っています。」
株式相場等の変動に伴う投資有価証券リスクが、57百万円の評価損及び59百万円の売却損として実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式相場が下落した場合、当社が保有する投資有価証券について評価損等の損失が発生することがあり、それによって当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
株式相場下落に伴う保有投資有価証券の評価損をリスクとしている。