2023年度の連結受注・売上収益5,000億円計画
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2023達成有価証券報告書
「なお、2023年度の目標とした経営指標に対しては、全社受注5,200億円(目標5,200億円)で達成、売上収益5,395億円(目標5,380億円)で達成、営業利益542億円(目標540億円)で達成となりました。」
2023年度の連結受注、売上収益、営業利益の目標について、いずれも実績が目標以上となり達成した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「年度の連結受注見通しについては、5,200億円を見込んでおります。機械本体の受注残高は、2022年12月末の2,540億円から、2023年9月末には2,800億円まで増加いたしました。当第4四半期(10-12月)の売上収益を1,450億円程度と計画していることから、2023年12月末の受注残高は、前年度末同水準の2,550億円程度を見込んでおり、豊富な受注残が来期以降の業績安定に寄与します。」
2023年度の連結受注見通し5,200億円を維持し、機械本体受注残高は2022年末の2,540億円から9月末の2,800億円へ増加した。第4四半期売上収益1,450億円程度を計画し、期末受注残高は2,550億円程度を見込んでいる。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「当期上半期において、グローバルで受注が好調に推移したことから、前事業年度の有価証券報告書に記載した今期目標とする経営指標について、下記のとおり修正いたしました。 (単位:億円) 連結受注高 売上収益 営業利益 前事業年度有価証券報告書 5,000 5,000 500 今回修正 5,200 5,250 525」
2023年度の連結受注高目標を5,000億円から5,200億円、売上収益目標を5,000億円から5,250億円、営業利益目標を500億円から525億円へ引き上げた。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「年度の連結受注見通しについては、期初計画の5,000億円を据え置いておりますが、当第2四半期の状況を元に再検討いたします。今後も、MXの推進により受注増に努めますが、今暫くグローバルでの景気、金利、金融動向の見極めが必要だと考えております。一方、機械本体の受注残高は、2022年末の2,540億円から、2023年3月末には2,690億円まで増加いたしました。この受注残高は2023年度末までの生産、販売をほぼ充足しており、既に公表済の年度売上収益5,000億円の達成に向けて自信を深めております。」
2023年度の連結受注5,000億円計画を据え置き、機械本体受注残高が2022年末の2,540億円から2023年3月末の2,690億円へ増加し、2023年度末までの生産・販売をほぼ充足していると説明している。年度売上収益5,000億円の達成にも自信を深めている。