コミットメントラインによる資金調達の柔軟性確保
FY2018に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに50社。
- FY2026コミットメントラインを一部利用有価証券報告書
「借入極度額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 ―千円 200,000千円 差引借入未実行残高 2,000,000千円 1,800,000千円」
2,000百万円の極度額は維持したが、前年度の全額未実行から200百万円を実行し、未実行残高は1,800百万円となった。 - FY2025コミットメントラインが全額未実行有価証券報告書
「借入極度額2,000,000千円、借入実行残高―、差引借入未実行残高2,000,000千円。」
借入極度額2,000百万円を維持しつつ、実行残高は600百万円からゼロとなり、未実行枠は2,000百万円へ増加した。 - FY2024未実行残高が1,400百万円に増加有価証券報告書
「借入極度額2,000,000千円、借入実行残高600,000千円、差引借入未実行残高1,400,000千円。」
コミットメントラインの借入極度額は2,000百万円を維持し、実行残高は700百万円から600百万円へ、未実行残高は1,300百万円から1,400百万円へ変化した。 - FY2023未実行残高が増加有価証券報告書
「借入極度額2,000,000千円、借入実行残高700,000千円、差引借入未実行残高1,300,000千円。」
2,000百万円のコミットメントライン契約を継続し、実行残高は800百万円から700百万円へ、未実行残高は1,200百万円から1,300百万円へ変化した。 - FY2022後退有価証券報告書
「借入極度額 2,000,000千円 借入実行残高 800,000千円 差引借入未実行残高 1,200,000千円」
コミットメントラインの借入極度額が前年度の4,000百万円から2,000百万円へ縮小し、実行残高800百万円、未実行残高1,200百万円となっている。 - FY2021コミットメントラインの利用残高が増加有価証券報告書
「従来より2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済状況が大きく変化する中、中長期的な財務の安定性と資金調達の柔軟性・機動性の向上を図る目的で、新たに追加で2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」
コミットメントライン総額は4,000百万円となり、当連結会計年度末の借入実行残高は900百万円、未実行残高は3,100百万円となっている。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「なお当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済情勢が大きく変化する中、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保すべく、主要取引銀行と20億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。なお、既存の契約と合計したコミットメントライン契約の総額は40億円であります。」
新たに20億円のコミットメントライン契約を締結し、既存契約との合計額を40億円へ拡大している。 - FY2020コミットメントラインを利用有価証券報告書
「当連結会計年度は売上高が当初見込みより大きく減少したことから営業キャッシュ・フローが悪化しており、コミットメントラインを利用し財務活動によるキャッシュ・フローにて調整しております。」
2,000百万円のコミットメントラインについて、未利用枠としての確保から、当年度には400百万円を実際に利用する段階へ移っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的な財務の安定性と資金調達の柔軟性・機動性の向上を図る目的で2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」
2,000百万円のコミットメントライン契約と、財務安定性・資金調達の柔軟性を高める方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、当社は中長期的に財務の安定性と資金調達の柔軟性・機動性の向上を図る目的で2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」
財務の安定性と資金調達の柔軟性・機動性を高める手段として、2,000百万円のコミットメントライン契約を初めて具体的に記載している。