小池酸素工業(6137)・事実悪化
在庫評価損・在庫廃棄損の計上
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫評価損・廃棄損の計上22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
小池酸素工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。 88百万円 108百万円」
棚卸資産評価損は前年度88百万円から当年度108百万円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度に棚卸資産評価損114百万円が売上原価に含まれております。」
棚卸資産評価損は前年度の114百万円に対し、当年度は戻入益56百万円となり、評価損の影響が緩和された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度に棚卸資産評価損114百万円が売上原価に含まれております。」
棚卸資産の収益性低下に伴う評価損について、当年度も114百万円の計上を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業利益は、老朽化した容器の更新費用や在庫評価損および在庫廃棄損を計上したことなどにより、前連結会計年度末比1億82百万円減少して13億38百万円となりました。」
在庫評価損・在庫廃棄損の計上が通期営業利益の減少要因として初めて独立したテーマとなった。