Aブランド製品のラインナップ拡充と海外販売代理店網の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「Aブランド製品や微細精密加工向けカタログ製品の販売が好調に推移し増収増益となりました。」
Aブランド製品の販売好調が日本の増収増益に寄与したと記載されているが、従来の施策を超える新たな数値目標や完了事項は示されていない。 - FY2024再定義有価証券報告書
「高付加価値のAブランドシリーズの拡販を推進。」
従来のAブランド売上比率30%目標の記載から、主力タップの高付加価値Aブランドシリーズを拡販する事業成長施策へ整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化によるボリュームゾーンでのシェアアップを通して、2024年11月期におけるAブランド売上比率30%を目指します。」
Aブランドのラインナップ拡充、海外販売代理店網の強化及び2024年11月期の売上比率30%目標を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化によるボリュームゾーンでのシェアアップを通して、2024年11月期におけるAブランド売上比率30%を目指します。」
Aブランドのラインナップ拡充、海外販売代理店網の強化、2024年11月期の売上比率30%目標を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化によるボリュームゾーンでのシェアアップを通して、2024年11月期におけるAブランド売上比率30%を目指します。」
Aブランドのラインナップ拡充と海外販売代理店網の強化という従来施策を、新中期経営計画上の2024年11月期売上比率30%という数値目標に結び付けている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「2)カタログ品戦略 主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。」
従来のAブランド製品戦略が、中期経営計画上の「カタログ品戦略」として整理・改称され、Aブランドの品揃えと海外代理店網強化を柱とする構成が明示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「Aブランドをはじめとする標準品、特殊品ともに受注が強く」
Aブランドを含む標準品の受注の強さを、特殊品とともに再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き世界市場でのAブランドによる標準品拡販、特殊品の受注力強化、販売網や物流拠点の拡充を図る」
Aブランドによる標準品拡販を、特殊品の受注力強化及び販売網・物流拠点の拡充とともに引き続き推進している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き世界市場でのAブランドによる標準品拡販、特殊品の受注力強化、販売網や物流拠点の拡充を図る」
Aブランドによる世界市場での標準品拡販を、特殊品の受注力強化及び販売網・物流拠点の拡充とともに再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。」
Aブランドのラインナップ拡充と海外販売代理店網の強化によるシェアアップ方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。」
Aブランドの品揃え拡充と海外販売代理店網の強化を組み合わせ、ブランド価値とボリュームゾーンのシェアを高める施策。