Komori
オーエスジー(6136)・施策再掲

Aブランド製品のラインナップ拡充と海外販売代理店網の強化

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再定義FY2018 – FY2021再掲FY2022 – FY20232017: 120172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化256社が書いているテーマ・逆風1社・追い風280社

オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「Aブランド製品や微細精密加工向けカタログ製品の販売が好調に推移し増収増益となりました。」

    Aブランド製品の販売好調が日本の増収増益に寄与したと記載されているが、従来の施策を超える新たな数値目標や完了事項は示されていない。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「高付加価値のAブランドシリーズの拡販を推進。」

    従来のAブランド売上比率30%目標の記載から、主力タップの高付加価値Aブランドシリーズを拡販する事業成長施策へ整理されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化によるボリュームゾーンでのシェアアップを通して、2024年11月期におけるAブランド売上比率30%を目指します。」

    Aブランドのラインナップ拡充、海外販売代理店網の強化及び2024年11月期の売上比率30%目標を再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化によるボリュームゾーンでのシェアアップを通して、2024年11月期におけるAブランド売上比率30%を目指します。」

    Aブランドのラインナップ拡充、海外販売代理店網の強化、2024年11月期の売上比率30%目標を再確認している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化によるボリュームゾーンでのシェアアップを通して、2024年11月期におけるAブランド売上比率30%を目指します。」

    Aブランドのラインナップ拡充と海外販売代理店網の強化という従来施策を、新中期経営計画上の2024年11月期売上比率30%という数値目標に結び付けている。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「2)カタログ品戦略 主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。」

    従来のAブランド製品戦略が、中期経営計画上の「カタログ品戦略」として整理・改称され、Aブランドの品揃えと海外代理店網強化を柱とする構成が明示された。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「Aブランドをはじめとする標準品、特殊品ともに受注が強く」

    Aブランドを含む標準品の受注の強さを、特殊品とともに再確認している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き世界市場でのAブランドによる標準品拡販、特殊品の受注力強化、販売網や物流拠点の拡充を図る」

    Aブランドによる標準品拡販を、特殊品の受注力強化及び販売網・物流拠点の拡充とともに引き続き推進している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き世界市場でのAブランドによる標準品拡販、特殊品の受注力強化、販売網や物流拠点の拡充を図る」

    Aブランドによる世界市場での標準品拡販を、特殊品の受注力強化及び販売網・物流拠点の拡充とともに再掲している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。」

    Aブランドのラインナップ拡充と海外販売代理店網の強化によるシェアアップ方針を再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「主力製品ごとにフラッグシップである「Aブランド製品」のラインナップを拡充することにより、OSGブランドの価値向上を図るとともに、海外販売代理店網の強化に取り組むことにより、ボリュームゾーンでのシェアアップを目指します。」

    Aブランドの品揃え拡充と海外販売代理店網の強化を組み合わせ、ブランド価値とボリュームゾーンのシェアを高める施策。
一緒に動いた変遷

「世界経済・国内消費・地政学による先行き不透明感」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・国内消費・地政学による先行き不透明感3回
  3. 2M&Aに伴うのれん償却負担2回
  4. 3海外市場シェアアップと世界トップの穴加工切削工具メーカー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエスジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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