牧野フライス製作所(6135)・施策前進
譲渡制限付株式報酬による株主との価値共有
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの680件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月4日開催の取締役会決議に基づく取締役に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分 3,710株」
譲渡制限付株式報酬について、当年度に取締役へ3,710株を処分した。株主との価値共有を目的とする制度の付与実績が更新されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年7月5日開催の取締役会決議に基づく取締役に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分 6,913株」
譲渡制限付株式報酬について、当年度に取締役へ6,913株を処分した。株主との価値共有を目的とする制度の付与実績が更新されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年7月7日開催の取締役会決議に基づく取締役に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分 8,651株」
譲渡制限付株式報酬について、当年度に取締役へ8,651株を処分した。株主との価値共有を目的とする制度の付与実績が更新されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年7月8日開催の取締役会決議に基づく取締役に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分 11,151株」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役に対し11,151株の自己株式を処分した。株主との価値共有を目的とする制度が実際の付与段階に進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「非金銭報酬は、当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限期間を取締役その他当社取締役会の定める地位を喪失する日までとする当社の普通株式を用いた株式報酬とし、毎年、定時株主総会終了後の一定の時期に付与します。」
企業価値の持続的向上と取締役・株主間の価値共有を目的に、譲渡制限付株式報酬制度を導入している。株式報酬の金銭上限は年額9,500万円、株式数上限は年38,000株と定めている。