FUJI(6134)・リスク再掲
技術陳腐化・開発製品の販売不振・予期せぬ不具合のリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術・商品戦略・サービス品質の複合リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、顧客要求の高度化や、市場での急速な技術革新による当グループの開発技術の陳腐化により、開発した製品を計画通り販売できない場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術陳腐化、開発製品の販売不振、先端技術に伴う不具合のリスクと、開発投資・品質保証の対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在では電子部品実装ロボットと工作機械を事業の柱に据え、既存製品の性能向上に取り組むとともに、産業用多関節ロボット、介護ロボット、大気圧プラズマ装置、宅配ロッカー、リニアモータ等の新規分野への事業展開を進めております。」
技術革新・陳腐化、製品販売不振、不具合のリスクを継続して記載し、新規分野の展開対象を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客要求の高度化や、技術革新による開発技術の陳腐化により開発した製品を計画通り販売できない場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術陳腐化、開発製品の販売不振、先端技術に伴う予期せぬ不具合を継続してリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「顧客要求の高度化や技術革新による開発技術の陳腐化や開発した製品を計画通り販売できない場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術陳腐化、開発製品の販売不振、先端技術に伴う予期せぬ不具合を継続してリスクとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客要求の高度化や技術革新による開発技術の陳腐化や開発した製品を計画通り販売できない場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当グループの製品は先端技術を駆使し、新たな分野の開発技術も多く採用していることから予期せぬ不具合が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術の陳腐化、開発製品の販売不振、先端技術に伴う予期せぬ不具合を事業上のリスクとして明示している。