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岡本工作機械製作所(6125)・目標対処

資金効率の改善と有利子負債の削減

FY2016に初出。38回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2021-Q1その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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運転資本改善と資金効率化による有利子負債削減15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風15社

岡本工作機械製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「短期借入金が3,587百万円、支払手形及び買掛金が349百万円、長期借入金が211百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金および長期借入金が減少し、資金効率・有利子負債削減の面で前進が記載されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して393百万円増加し、67,198百万円となりました。主な要因は、有価証券が3,900百万円、棚卸資産が834百万円、売掛金が731百万円減少した一方で、現金及び預金が2,327百万円、有形固定資産が3,670百万円増加したことによるものであります。」

    棚卸資産が834百万円、売掛金が731百万円減少し、資金効率改善の対象項目で前進が記載された。短期借入金は1,218百万円増加しているため、改善は項目別に分かれている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して3,949百万円減少し、22,292百万円となりました。主な要因は、短期借入金が2,479百万円、契約負債が1,263百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金を2,479百万円削減し、負債合計も3,949百万円減少した。有利子負債削減と資金効率改善の面で前進が記載されている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) 6,389 9,368 11,823 総資産(百万円) 55,098 60,164 66,804 総資産に占める割合(%) 11.6 15.6 17.7」

    有利子負債残高は前年度の9,368百万円から11,823百万円へ増加し、総資産に占める割合も15.6%から17.7%へ上昇した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、2,999百万円(前年同期は1,609百万円の使用)となりました。これは主に、棚卸資産の増加1,478百万円及び仕入債務の減少1,798百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローの使用額が前年同期の1,609百万円から2,999百万円へ増加し、棚卸資産も1,478百万円増加した。資金効率改善の面で悪化方向の動きが継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は929百万円(前年同期は2,684百万円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加3,064百万円及び契約負債の減少3,712百万円により資金が減少した一方で、税金等調整前当期純利益6,640百万円及び減価償却費1,834百万円により資金が増加したことによるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の2,684百万円の獲得から929百万円の獲得へ減少し、売上債権が3,064百万円増加した。加えて長期借入金が4,227百万円増加しており、資金効率改善・有利子負債削減の進捗は悪化方向の項目を含んでいる。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「主な要因は、有価証券が4,000百万円減少した一方で、現金及び預金が843百万円、棚卸資産が1,525百万円、有形固定資産が1,869百万円増加したことによるものであります。」

    資金効率改善を掲げる中、棚卸資産が1,525百万円、受取手形・売掛金及び契約資産が309百万円増加した。売上債権・棚卸資産削減の面では悪化方向の動きが記載されている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して732百万円増加し、55,831百万円となりました。主な要因は、有価証券が3,000百万円減少した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が2,472百万円、有形固定資産が1,337百万円増加したことによるものであります。営業活動の結果使用した資金は、1,609百万円(前年同期は2,378百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,930百万円により資金が増加した一方で、売上債権の増加2,288百万円及び契約負債の減少2,819百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    資金効率改善を掲げる中、売上債権が2,472百万円増加し、営業キャッシュ・フローも前年同期の獲得から1,609百万円の使用に転じた。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して31百万円減少し、55,067百万円となりました。主な要因は、棚卸資産が735百万円、有形固定資産が1,163百万円増加した一方で、有価証券が2,000百万円減少したことによるものであります。」

    資金効率改善を掲げる中、棚卸資産は735百万円増加した。売上債権も8,854百万円から8,906百万円へ増加しており、棚卸資産削減の面では悪化方向の動きが記載されている。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金が1,318百万円、棚卸資産が3,943百万円、有形固定資産が2,556百万円増加したことによるものであります。」

    棚卸資産が3,943百万円増加し、短期借入金も1,649百万円増加した。売上債権・棚卸資産削減と有利子負債削減を掲げる中で、資金効率は項目別に悪化方向の動きが記載されている。
  11. FY2023-Q3棚卸資産・短期借入増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して6,456百万円増加し、53,963百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1,575百万円、棚卸資産が3,859百万円増加したことによるものであります。負債の合計は3,274百万円増加し、主な要因は、電子記録債務が1,524百万円、短期借入金が1,259百万円増加したことによります。」

    棚卸資産と短期借入金が増加する一方、現金及び預金も増加した。資金効率改善と有利子負債削減の進捗は項目別に方向が分かれている。
  12. FY2023-Q2棚卸資産増加・短期借入増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して4,377百万円増加し、51,885百万円となりました。主な要因は、有価証券が1,000百万円、棚卸資産が2,649百万円増加したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して1,757百万円増加し、28,934百万円となりました。主な要因は、電子記録債務が417百万円、短期借入金が911百万円増加したことによります。」

    棚卸資産2,649百万円、短期借入金911百万円が増加した。一方、営業キャッシュ・フロー上は売上債権が884百万円減少しており、資金効率改善の進捗は項目別に分かれている。
  13. FY2023-Q1売上債権減少・棚卸資産増加・短期借入増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,066百万円増加し、49,574百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が985百万円、有価証券が1,500百万円減少した一方で、現金及び預金が2,152百万円、棚卸資産が2,003百万円増加したことによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して661百万円増加し、27,838百万円となりました。主な要因は、短期借入金が444百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権は985百万円減少した一方、棚卸資産は2,003百万円、短期借入金は444百万円増加し、資金効率改善の進捗は項目別に分かれている。
  14. FY2022借入大幅減少・棚卸資産増加有価証券報告書

    「2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 有利子負債残高(百万円) 13,278 10,262 5,490 総資産に占める割合(%) 38.9 29.3 11.6」

    有利子負債残高は5,490百万円、総資産に占める割合は11.6%まで低下した一方、棚卸資産は5,315百万円増加しており、資金効率改善の進捗は項目別に分かれている。営業キャッシュ・フローによる返済と債権流動化等の調達多様化を継続している。
  15. FY2022-Q3借入減少・棚卸資産増加・契約負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して10,673百万円増加し、45,723百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が2,376百万円減少した一方で、現金及び預金が8,143百万円、棚卸資産が4,252百万円増加したことによるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して7,326百万円増加し、27,296百万円となりました。主な要因は、短期借入金が3,043百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,539百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が2,277百万円、契約負債(前受金)が9,648百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権は減少し、短期・長期借入金も減少した一方、棚卸資産と契約負債は大きく増加した。資金効率改善の進捗は項目別に方向が分かれている。
  16. FY2022-Q2借入減少・棚卸資産増加・契約負債増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して3,708百万円増加し、38,758百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が2,169百万円減少した一方で、現金及び預金が3,248百万円、棚卸資産が2,590百万円増加したことによるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して3,346百万円増加し、23,316百万円となりました。主な要因は、短期借入金が3,147百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,357百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が953百万円、契約負債(前受金)が6,999百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権と短期・長期借入金は減少した一方、棚卸資産と契約負債は増加した。資金効率改善の進捗は項目別に方向が分かれている。
  17. FY2022-Q1債権・借入減少と棚卸資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して914百万円増加し、35,964百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が2,374百万円減少した一方で、現金及び預金が1,035百万円、棚卸資産が2,181百万円増加したことによるものであります。 当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して1,432百万円増加し、21,402百万円となりました。主な要因は、短期借入金が1,994百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が257百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が602百万円、契約負債(前受金)が3,138百万円増加したことによるものであります。」

    受取手形・売掛金等と短期・長期借入金は減少した一方、棚卸資産と契約負債は増加しており、資金効率改善の進捗は項目別に分かれている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの対応につきましては、営業キャッシュ・フローにより借入金の返済を進めることを第一に、資金調達が必要な場合には債権の流動化など調達方法の多様化を図ることにより、有利子負債残高の減少に取り組んでおります。」

    2021年3月期の有利子負債残高は10,262百万円、総資産に占める割合は29.3%となり、前年度の13,278百万円、38.9%から低下した。棚卸資産も1,500百万円減少している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,266百万円減少し、32,898百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1,465百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,828百万円、たな卸資産が739百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権が1,828百万円、棚卸資産が739百万円減少し、資金効率改善の両項目で前進が示された。有利子負債についても短期借入金が1,583百万円減少している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,705百万円減少し、31,459百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が1,633百万円、たな卸資産が903百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権が1,633百万円、棚卸資産が903百万円減少し、資金効率改善の両項目で前進が記載されている。有利子負債も短期借入金1,583百万円、長期借入金等515百万円減少した。
  21. FY2021-Q1売上債権・借入減少、棚卸資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,136百万円減少し、33,028百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が693百万円、たな卸資産が149百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が2,022百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権は2,022百万円減少した一方、棚卸資産は149百万円増加した。また、短期借入金は207百万円、長期借入金等は297百万円減少しており、資金効率改善の進捗は項目により方向が分かれている。
  22. FY2020売上債権減少・棚卸資産増加・短期借入増加有価証券報告書

    「主な要因は、たな卸資産が503百万円増加した一方で、現金及び預金が963百万円、受取手形及び売掛金が1,752百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権は1,752百万円減少した一方、棚卸資産は503百万円増加した。また短期借入金は2,112百万円増加し、有利子負債削減の進捗は項目により方向が分かれている。
  23. FY2020-Q3売上債権減少・棚卸資産増加・短期借入増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して41百万円増加し、36,668百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が3,528百万円減少した一方で、たな卸資産が2,844百万円、その他流動資産が261百万円、有形固定資産が512百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権は3,528百万円減少した一方、棚卸資産は2,844百万円増加しており、資金効率改善の進捗は項目により方向が分かれている。短期借入金は1,863百万円増加した一方、長期借入金等は891百万円減少した。
  24. FY2020-Q2売上債権・長期借入減少と棚卸資産・短期借入増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,285百万円減少し、35,341百万円となりました。主な要因は、たな卸資産が1,511百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が2,746百万円、現金及び預金が484百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権は2,746百万円減少した一方、棚卸資産は1,511百万円増加した。短期借入金は299百万円増加したが、長期借入金等は611百万円減少しており、資金効率改善の進捗は項目別に方向が分かれている。
  25. FY2020-Q1売上債権・長期借入減少と棚卸資産・短期借入増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して40百万円増加し、36,668百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が2,199百万円、現金及び預金が133百万円減少した一方で、たな卸資産が2,106百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権は2,199百万円減少した一方、棚卸資産は2,106百万円増加した。長期借入金等は293百万円減少したが、短期借入金は323百万円増加し、資金効率改善の進捗は項目により分かれている。
  26. FY2019-Q3棚卸資産増加・長期借入増加・短期借入減少・負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して3,229百万円増加し、34,576百万円となりました。主な要因は、たな卸資産が3,214百万円増加したことによるものであります。」

    棚卸資産が3,214百万円増加し、資金効率改善の面では逆方向に動いた。一方、短期借入金は1,448百万円減少したが、長期借入金等は1,827百万円増加しており、項目別に進捗が分かれている。
  27. FY2019-Q2売上債権減少・棚卸資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,266百万円増加し、33,612百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が441百万円減少した一方で、現金及び預金が461百万円、たな卸資産が1,930百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権は441百万円減少した一方、棚卸資産は1,930百万円増加し、資金効率改善の進捗は項目により方向が分かれている。
  28. FY2019-Q1売上債権減少・棚卸資産増加・短期借入増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して427百万円増加し、31,774百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が1,626百万円が減少した一方で、現金及び預金が705百万円、たな卸資産が1,354百万円増加したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金は1,626百万円減少した一方、棚卸資産は1,354百万円増加した。売上債権回収と棚卸資産削減の方向が分かれている。
  29. FY2018借入減少・棚卸資産増加有価証券報告書

    「主な要因は、受取手形及び売掛金が630百万円、たな卸資産が1,509百万円、繰延税金資産が572百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権が630百万円、棚卸資産が1,509百万円増加した一方、長期借入金は1,428百万円減少し、有利子負債残高は12,068百万円となった。資金効率改善は項目により方向が分かれている。
  30. FY2018-Q3借入減少・棚卸資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,502百万円増加し、29,776百万円となりました。主な要因は、たな卸資産が1,443百万円増加したことによるものであります。」

    棚卸資産は1,443百万円増加し、資金効率改善の面では逆方向に動いた。一方、長期借入金(1年内返済予定分を含む。)は1,448百万円減少しており、項目別に進捗が分かれている。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末と比較して309百万円増加し、19,112百万円となりました。主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が1,102百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が899百万円、賞与引当金が147百万円、その他流動負債が325百万円増加したことによります。」

    長期借入金は1,102百万円減少し、有利子負債削減の面で進展した。一方、負債合計は増加している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金1,103百万円、たな卸資産が702百万円、有形固定資産が102百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,670百万円減少したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金が1,670百万円減少し、売上債権回収の面で進展した。一方、たな卸資産は702百万円増加しており、資金効率改善は項目により異なる。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「② 資金効率の改善及び有利子負債の削減 ⅰ. 棚卸資産の削減 ⅱ.売上債権の回収促進 ⅲ.機動的な資金調達」

    資金効率改善、有利子負債削減、棚卸資産削減、売上債権回収促進を引き続き課題としている。年度実績では売上債権が357百万円、たな卸資産が183百万円増加した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、たな卸資産が682百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,675百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権は1,675百万円減少した一方、たな卸資産は682百万円増加した。資金効率改善の進捗は項目により異なる。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、たな卸資産が122百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,720百万円、有形固定資産が413百万円減少したことによるものであります。」

    売上債権は1,720百万円減少し、資金効率改善の一面が進展した。一方、たな卸資産は122百万円増加しており、進捗は一様ではない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「② 資金効率の改善及び有利子負債の削減 ⅰ. 棚卸資産の削減 ⅱ.売上債権の回収促進 ⅲ.機動的な資金調達」

    棚卸資産削減、売上債権回収、機動的な資金調達を具体的な手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と市場金利変動リスク」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と市場金利変動リスク12回
  3. 2特殊材料向けの高剛性・高能率加工装置の開発10回
  4. 3新たな市場の開拓と海外販売の強化9回
  5. 4スマートフォン・自動車電装化・データセンター投資を背景とする半導体市場の回復9回
  6. 5超高精度研削盤の世界展開と機種・地域別販売戦略8回
  7. 6生産拠点の充実と内製化・増産対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本工作機械製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金効率の改善と有利子負債の削減|岡本工作機械製作所(6125)の変遷 | Komori