受注減少と第1四半期の減収減益
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026受注増加・受注残高減少有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は、EV向け投資の落ち込みと米国関税政策の影響等によりプレス機受注が伸び悩みましたが、サービス受注の増加や買収した米国子会社の受注合算並びに円安影響により69,726百万円(前期比11.4%増)となり、受注残高はプレス機の出荷が進み54,383百万円(同14.1%減)となりました。」
サービス受注・買収効果等により受注高は増加した一方、プレス機の出荷進展により受注残高は減少した。 - FY2026-H1受注・受注残高の減少継続有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当中間連結会計期間の受注高は、中・大型プレス機(個別プレス機)の減少が響き31,904百万円(前年同期比10.8%減)となり、受注残高は56,519百万円(前年度末比10.7%減)となりました。」
中・大型の個別プレス機の減少により、受注高と受注残高がともに減少した。 - FY2025受注・受注残高の減少有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は、電気自動車向け設備投資の落ち込みの影響で高速プレス機が大幅に減少するとともに、上期まで堅調であった個別プレス機も後半伸び悩み62,603百万円(前期比20.9%減)となり、受注残高は受注減少により63,303百万円(同17.5%減)となりました。」
EV向け設備投資の落ち込みと個別プレス機受注の伸び悩みにより、受注高・受注残高がともに減少した。 - FY2025-H1受注減少・受注残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の受注高は、中・大型プレス機(個別機)が増加したものの電気自動車向け高速プレス機や汎用プレス機の減少が響き35,756百万円(前年同期比16.8%減)となり、受注残高は受注と円高効果により74,956百万円(前年度末比2.3%減)となりました。」
電気自動車向け高速プレス機と汎用プレス機の減少により、受注高は前年同期比16.8%減、受注残高は前年度末比2.3%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注残高は年度末としては過去最高の76,705百万円(同9.0%増)となりました。」
受注高は高速プレスの前年駆け込み受注の反動で減少した一方、年度末受注残高は過去最高を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は、前年同期における高速プレス機の駆け込み受注の反動があったものの、かかる特殊要因を除けば受注は堅調に推移し60,351百万円(前年同期比8.5%減)となり、受注残高は過去最高を更新し79,076百万円(前年度末比12.4%増)となりました。」
前年同期の高速プレス機の駆け込み受注の反動で受注高は減少した一方、受注残高は前四半期の78,758百万円を上回る79,076百万円となり、過去最高を更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は、電気自動車向け高速プレス機の需要は堅調に推移するも、前年同期における駆け込み受注の反動により42,990百万円(前年同期比9.1%減)となり、受注残高は過去最高を更新し78,758百万円(前年度末比12.0%増)となりました。」
前年同期の駆け込み受注の反動で受注高は減少した一方、受注残高は前四半期の過去最高値を更新し、78,758百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は、電気自動車向け高速プレス機の需要は堅調に推移するも、前年同期における駆け込み受注の反動により22,679百万円(前年同期比28.6%減)となり、受注残高は過去最高の76,155百万円(前年度末比8.3%増)となりました。」
受注高は前年同期比で減少した一方、受注残高は過去最高の76,155百万円となり、前年度末比8.3%増へ拡大した。 - FY2023-Q3受注・受注残高増加継続、数値更新有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は、電気自動車関連の需要拡大に支えられ65,929百万円(前年同期比8.6%増)となり、受注残高は72,938百万円(前年度末比32.3%増)となりました。」
電気自動車関連需要を背景に、受注高は前年同期比8.6%増、受注残高は前年度末比32.3%増となった。第2四半期累計から受注・受注残高の回復拡大が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は、電気自動車関連の需要拡大に支えられ第2四半期累計ベースで過去最高の47,302百万円(前年同期比11.5%増)となり、受注残高は70,282百万円(前年度末比27.5%増)となりました。」
電気自動車関連需要を背景に、第2四半期累計ベースの受注高が過去最高の47,302百万円となり、受注残高も前年度末比27.5%増へ拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は、電気自動車関連の需要拡大に支えられ四半期ベースで過去最高の31,773百万円(前年同期比54.5%増)となり、受注残高も過去最高の73,251百万円(前年度末比32.8%増)となりました。」
電気自動車関連需要を背景に、受注高と受注残高がともに四半期ベース・年度末比で過去最高となった。 - FY2022通期の受注・受注残高回復拡大有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は、自動車業界等の製造業における設備投資回復や電気自動車関連の堅調な需要に支えられ78,357百万円(前期比48.7%増)となり、受注残高は55,144百万円(同40.5%増)となりました。」
前年度の感染症影響による受注低迷からの回復が通期で拡大し、受注高と受注残高はいずれも大幅に増加した。 - FY2022-Q3受注・受注残高の回復拡大継続有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は、自動車業界における設備投資回復や電気自動車関連の堅調な需要に支えられ60,697百万円(前年同期比63.1%増)となり、受注残高は55,847百万円(前年度末比42.3%増)となりました。」
自動車業界の設備投資回復と電気自動車関連需要に支えられ、受注高は前年同期比63.1%増、受注残高は前年度末比42.3%増となり、前四半期から回復・拡大が続いている。 - FY2022-Q2受注・受注残高の回復拡大有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は、自動車業界における設備投資回復や電気自動車関連の堅調な需要に支えられ42,435百万円(前年同期比107.0%増)となり、受注残高は54,777百万円(前年度末比39.6%増)となりました。」
前年度の新型コロナウイルス影響による減少からの受注回復が第1四半期からさらに拡大し、受注高は前年同期比107.0%増、受注残高は前年度末比39.6%増となった。 - FY2022-Q1受注急回復・受注残高増加有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は、自動車業界における設備投資回復や電気自動車関連の堅調な需要に支えられ20,566百万円(前年同期比128.4%増)となり、受注残高は46,739百万円(前年度末比19.1%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で減少していた受注が、自動車業界の設備投資回復と電気自動車関連需要に支えられ、前年同期比128.4%増へ回復した。受注残高も前年度末比19.1%増となった。 - FY2021通期減少・第2四半期以降回復有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における受注高は52,708百万円(前期比15.4%減)となりました。新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・サービス活動の制限や自動車業界における設備投資鈍化の影響で受注が大幅に減少しましたが、経済活動が再開された第2四半期以降は電気自動車関連の受注に支えられ緩やかながら回復に転じ、受注残高は38,709百万円(同12.2%減)となりました。」
受注高・受注残高は通期で減少したが、第2四半期以降はEV関連受注に支えられ回復基調へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期に回復も受注・受注残高は減少有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高については、37,217百万円(前年同期比21.1%減)となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・サービス活動の制限により受注が大幅に減少した第1四半期以降回復しており、受注残高も42,080百万円(前年度末比4.6%減)まで回復しました。」
第1四半期以降、受注高と受注残高は回復していると記載されたが、第3四半期累計の受注高は前年同期比21.1%減、受注残高は前年度末比4.6%減となった。 - FY2021-Q2第2四半期に回復も受注・受注残高は減少有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高については、第1四半期に新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・サービス活動の制限により受注が大幅に減少しました。第2四半期には回復に転じましたが、顧客の設備投資意欲は依然として弱く受注高は20,502百万円(前年同期比30.8%減)、受注残高は38,841百万円(前年度末比11.9%減)となりました。」
第2四半期には受注が回復に転じたものの、顧客の設備投資意欲は弱く、累計受注高は前年同期比30.8%減、受注残高は前年度末比11.9%減となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス影響による受注・受注残高・売上高の減少有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高については、新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・サービス活動の制限により受注が減少し、9,004百万円(前年同期比47.5%減)、受注残高は42,546百万円(前年度末比3.5%減)となりました。」
営業・サービス活動の制限により、受注高は前年同期比47.5%減、受注残高は前年度末比3.5%減となった。 - FY2020-Q3受注・受注残高減少、減収・営業増益・経常増益有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の実績については、自動車関連顧客の設備投資鈍化の影響でプレス機械受注が減少し、受注高は47,150百万円(前年同期比24.8%減)、受注残高は47,274百万円(前年度末比7.2%減)となりました。売上高は、特に中国・米州・欧州での自動車関連向けプレス機械売上の減少等により、50,809百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」
第2四半期累計から受注・受注残高の減少がさらに進み、受注高47,150百万円、受注残高47,274百万円、売上高50,809百万円となった。一方、利益面では営業増益となった。 - FY2020-Q2受注・受注残高減少、減収・営業増益有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の実績については、自動車関連顧客の設備投資鈍化の影響でプレス機械受注が減少し、受注高は29,621百万円(前年同期比32.8%減)、受注残高は46,280百万円(前年度末比9.1%減)となりました。売上高は、特に中国・米州・欧州での自動車関連向けプレス機械売上の減少等により、34,274百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」
前四半期までの受注残高増加基調から転じ、受注高・受注残高・売上高がいずれも減少した。 - FY2020-Q1受注減少・受注残高増加、減収減益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高については、自動車関連向けプレス機械の受注が減少し、17,158百万円(前年同期比30.1%減)、受注残高は52,084百万円(前年度末比2.3%増)となりました。売上高は、特に海外での自動車関連向けプレス機械売上の減少等により、16,007百万円(前年同期比15.1%減)となりました。」
前期に続く受注回復基調から、当第1四半期は自動車関連向け受注が減少し、受注高は前年同期比30.1%減となった。一方、受注残高は前年度末比2.3%増加したが、売上高は前年同期比15.1%減となった。 - FY2019-Q3受注減少・受注残高増加、増収有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は、昨年度計上した大口受注の剥落もあり、62,716百万円(前年同期比6.2%減)となりましたが、受注残高は60,779百万円(前年度末比2.5%増)となりました。売上高は、米州以外での自動車関連向けプレス機械の売上増加や日本リライアンス株式会社の新規連結効果等により、61,257百万円(前年同期比20.7%増)となりました。」
受注高は大口受注の剥落により前年同期比で減少した一方、受注残高は前年度末比で増加し、売上高も前年同期比20.7%増となった。 - FY2019-Q2受注・受注残高増加継続、数値更新有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は、自動車関連向けプレス機械の堅調な受注と日本リライアンス株式会社の新規連結効果により、44,081百万円(前年同期比0.3%増)となり、受注残高は63,090百万円(前年度末比6.4%増)となりました。売上高は、米州以外での自動車関連向けプレス機械売上の増加や日本リライアンス株式会社等の新規連結効果等により、40,311百万円(前年同期比23.1%増)となりました。」
受注回復が継続し、受注高は前年同期比0.3%増、受注残高は前年度末比6.4%増、売上高は前年同期比23.1%増となった。 - FY2019-Q1受注・受注残高増加継続、数値更新有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高については、自動車関連向けプレス機械の受注が増加し、24,537百万円(前年同期比10.2%増)となり、受注残高は64,997百万円(前年度末比9.6%増)となりました。」
前期から続く受注回復が当第1四半期も継続し、受注高と受注残高がそれぞれ前年同期比・前年度末比で増加した。 - FY2018-Q3受注・受注残高増加継続、数値更新有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は、国内外でプレス機械の受注が大幅に増加し、66,880百万円(前年同期比48.2%増)となり、受注残高は66,150百万円(前連結会計年度末比40.8%増)となりました。売上高は、日本、アジア、米州において自動車関連向けを中心に売上が増加したこと等により、前年同期比6.5%増の50,763百万円となりました。」
第1・第2四半期から続く受注・受注残高の回復が継続し、受注高は前年同期比48.2%増、受注残高は前年度末比40.8%増、売上高は前年同期比6.5%増となった。 - FY2018-Q2受注・受注残高増加継続、増収有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は、国内外でプレス機械の受注が大幅に増加し、43,939百万円(前年同期比69.5%増)となり、受注残高は58,191百万円(前連結会計年度末比23.8%増)となりました。売上高はアジア及び欧州で落ち込んだものの、日本や米州において自動車関連向けを中心に売上が増加したこと等により、前年同期比3.0%増の32,734百万円となりました。」
第1四半期に続き受注・受注残高が回復し、受注高は前年同期比69.5%増、受注残高は前年度末比23.8%増、売上高は前年同期比3.0%増となった。 - FY2018-Q1受注・受注残高回復、増収有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は、国内外でプレス機械の受注が大幅に増加し、22,270百万円(前年同期比2.4倍)となり、受注残高は53,464百万円(前連結会計年度末比13.8%増)となりました。売上高は、アジア及び欧州で落ち込んだものの、日本やアメリカにおいて自動車関連向けを中心に売上が増加したこと等により、前年同期比3.0%増の15,792百万円となりました。」
前年同期まで続いていた受注・売上高の減少から転じ、受注高は2.4倍、受注残高は前連結会計年度末比13.8%増、売上高は前年同期比3.0%増となった。 - FY2017通期減少確定有価証券報告書
「当連結会計年度の受注高については、大口案件の剥落等により前連結会計年度比17.0%減の62,655百万円となりました。受注残高は前連結会計年度比9.4%減の46,986百万円となりました。売上高は、円高による海外売上高の円貨換算額の目減りと、日本とアジアにおける自動車関連向けプレス機械の売上減少が響き、前連結会計年度比10.6%減の67,547百万円となりました。」
四半期累計で続いていた受注・受注残高・売上高の前年同期比減少が、通期でも確認された。 - FY2017-Q3前年同期比減少継続・四半期ベース反発有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高については、前年同期比29.5%減の45,137百万円となりましたが、四半期毎の受注高は当第3四半期連結会計期間は19,217百万円と第2四半期連結会計期間比で15.3%の増加となりました。受注残高は前年同期比16.5%減の49,366百万円となりましたが、第2四半期連結会計期間末比では7.2%の増加となりました。売上高は、円高による海外売上高の円貨換算額の目減りと、日本とアジアにおける自動車関連向けプレス機売上減少の影響により、前年同期比16.2%減の47,650百万円となりました。利益面では、減収と円高の影響で営業利益が4,530百万円(同29.8%減)となり、経常利益は前年度に円安の影響で計上した為替差益が剥落したことにより4,794百万円(同30.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,410百万円(同27.5%減)となりました。」
累計ベースでは受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期比で減少した。一方、第3四半期単体の受注高は第2四半期単体比15.3%増、受注残高は同7.2%増となった。 - FY2017-Q2減少継続・数値更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における世界経済については、中国等の新興国経済の低迷が続く中、米州や欧州を中心に先進国経済が堅調に推移し全体としては緩やかな回復を辿りましたが、昨今の英国のEU離脱問題や先進国経済の減速懸念等により、下振れリスクが一層拡大している状況です。鍛圧機械製造業界におきましては、国内・海外向けの受注が減少し、当第2四半期連結累計期間の受注は前年同期比20.6%減の62,159百万円となりました。」
第1四半期に続き業界受注が減少し、当社受注高25,919百万円、受注残高46,029百万円、売上高31,768百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「鍛圧機械製造業界におきましては、国内・海外向けの受注が減少し、当第1四半期連結累計期間の受注は前年同期比34.3%減の29,241百万円(一般社団法人 日本鍛圧機械工業会 プレス系機械受注額)となりました。このような中、当第1四半期連結累計期間の受注高は、国内・海外共に減少し、9,246百万円(前年同期比61.7%減)となり、受注残高は45,786百万円(同21.4%減)となりました。売上高は、自動車関連向けを中心に欧州が伸びたものの、他地域での落ち込みと円高による海外売上高の円貨換算額の目減りの影響で、前年同期比14.1%減の15,338百万円となりました。」
業界受注、当社受注高、受注残高、売上高が前年同期比で減少した第1四半期の業績事実。