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オークマ(6103)・リスク為替差損縮小

為替・金利・株価の変動リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018顕在化FY2019 – FY2022-Q3その他FY2022 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替・金利・有価証券市場価格の複合変動リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

オークマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損縮小有価証券報告書

    「また、その他の営業外費用として、為替差損345百万円等を計上し、連結経常利益は16,380百万円(前期比5.5%増)となりました。」

    通期の為替差損は前期の582百万円から345百万円へ縮小したが、為替変動の影響は引き続き損益に現れている。
  2. FY2026-H1為替差損縮小有価証券報告書

    「為替差損 831 545」

    当中間連結会計期間の為替差損は545百万円となり、前年同期の831百万円から縮小した。為替変動の影響は引き続き損益に現れている。
  3. FY2025為替差損縮小有価証券報告書

    「また、その他の営業外費用として、為替差損582百万円等を計上し、連結経常利益は15,528百万円(前期比39.2%減)となりました。」

    為替差損は前期の867百万円から582百万円へ縮小したが、為替変動の影響は当期の損益に引き続き現れている。
  4. FY2025-H1為替差損拡大有価証券報告書

    「為替差損 69 831」

    前年中間連結会計期間の為替差損69百万円に対し、当中間連結会計期間は831百万円となり、為替変動の影響が損益に継続して現れ、差損額が拡大した。
  5. FY2024為替差損継続・拡大有価証券報告書

    「また、その他の営業外費用として、為替差損867百万円等を計上し、経常利益は25,557百万円(前連結会計年度比3.4%減)となりました。」

    為替変動の影響が継続して損益に現れ、通期の為替差損は867百万円となった。
  6. FY2024-Q3為替差損継続・拡大有価証券報告書

    「為替差益 865 - 為替差損 - 744」

    前年同期の為替差益865百万円から、当第3四半期連結累計期間は為替差損744百万円へ転じており、為替変動の影響が損益に継続して現れている。
  7. FY2024-Q2為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差益 1,638 - 為替差損 - 69」

    前年同期の為替差益1,638百万円から、当第2四半期連結累計期間は為替差損69百万円へ転じ、為替変動の影響が損益に現れた。
  8. FY2024-Q1為替差益縮小有価証券報告書

    「為替差益 1,030 117」

    当第1四半期連結累計期間の為替差益は117百万円となり、前年同期の1,030百万円から縮小した。為替変動の影響は引き続き損益に現れている。
  9. FY2023-Q3為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益 - 865」

    当第3四半期連結累計期間に865百万円の為替差益を計上し、前第3四半期連結累計期間の48百万円の為替差損から、為替差益の状態が継続した。
  10. FY2023-Q2為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 - 1,638」

    為替変動の影響が引き続き損益に現れ、当第2四半期連結累計期間の為替差益は1,638百万円となった。前第2四半期連結累計期間の為替差損45百万円から為替差益へ転じている。
  11. FY2023-Q1為替差益の継続有価証券報告書

    「為替差益 - 1,030」

    当第1四半期連結累計期間には1,030百万円の為替差益を計上し、前第1四半期の為替差損17百万円から、為替差益の状態が継続した。
  12. FY2022為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「また、その他の営業外収益として、為替差益637百万円等を計上し、経常利益は15,577百万円(前連結会計年度比185.3%増)となりました。」

    前期に計上した為替差損135百万円から、当期は為替差益637百万円へ転じた。為替変動リスクは引き続き開示され、ヘッジ取引等の対応も継続している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 48」

    当第3四半期連結累計期間に48百万円の為替差損を計上し、為替変動リスクが引き続き損益に現れた。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 17」

    当第1四半期連結累計期間に17百万円の為替差損を計上し、為替変動リスクが引き続き損益上の実績として現れている。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「また、その他の営業外収益として、受取地代家賃151百万円、その他の営業外費用として、為替差損135百万円等を計上し、経常利益は5,459百万円(前連結会計年度比64.9%減)となりました。」

    為替変動リスクが当期の損益に現れ、為替差損135百万円を計上した。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 191」

    当第3四半期連結累計期間に191百万円の為替差損を計上し、為替変動リスクが損益上の実績として引き続き現れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 117」

    為替変動リスクが当第2四半期連結累計期間の損益に現れ、117百万円の為替差損を計上した。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 64」

    当第1四半期連結累計期間に64百万円の為替差損を計上し、為替変動リスクが損益上の実績として引き続き現れている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、その他の営業外収益として、受取地代家賃201百万円、その他の営業外費用として、為替差損398百万円等を計上し、経常利益は15,549百万円(前連結会計年度比44.8%減)となりました。」

    為替変動リスクが当期の損益に現れ、為替差損398百万円を計上した。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 338」

    当第3四半期連結累計期間に338百万円の為替差損を計上し、為替変動リスクが損益上の実績として現れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 225」

    当第2四半期連結累計期間に225百万円の為替差損を計上し、為替変動リスクが損益上の実績として現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 201」

    当第1四半期連結累計期間に201百万円の為替差損を計上しており、為替変動リスクが損益上の実績として現れている。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券について145百万円(その他有価証券の株式145百万円)減損処理を行っております。」

    株価変動等に伴う投資有価証券評価リスクについて、当連結会計年度に145百万円の減損処理が実際に発生した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当グループはグローバルに販売及び生産活動を展開しているため、外貨建て商取引及び投資活動等は為替変動の影響を受けます。」

    為替、金利及び株価の変動リスクと、輸出地域の分散・ヘッジ取引による対応方針を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当グループはグローバルに販売及び生産活動を展開しているため、外貨建て商取引及び投資活動等は為替変動の影響を受けます。」

    為替、金利、株価の変動リスクと、輸出地域の分散・ヘッジ取引による対応方針を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「わが国経済は、円高により輸出企業の収益性が悪化するなど、景気は足踏み状態で推移いたしました。」

    円高による輸出企業の収益性悪化が引き続き記載されているが、前四半期から新たな変化は示されていない。
  27. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「わが国経済は、円高による輸出企業の収益性が悪化するなど、景気は足踏み状態で推移いたしました。」

    円高による輸出企業の収益性悪化が実際の経済状況として記載され、当第2四半期連結累計期間には為替差損233百万円を計上している。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「わが国経済は、海外経済の減速および円高の進行により輸出が伸び悩み、個人消費も停滞が続きました。」

    円高の進行が輸出の伸び悩みとして記載され、当第1四半期には為替差損244百万円も計上されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループはグローバルに販売及び生産活動を展開しているため、外貨建て商取引及び投資活動等は為替変動の影響を受けます。また、有利子負債の削減を軸に財務体質の強化に努めておりますが、金利上昇は支払利息の増加を招き、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約、通貨オプション、通貨スワップ、金利スワップ、輸出地域の分散などによるリスク対応も記載している。
一緒に動いた変遷

「主要消費地域の経済状況と設備投資需要の変動リスク」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

8622★1234
  1. ★この変遷
  2. 1主要消費地域の経済状況と設備投資需要の変動リスク8回
  3. 2自然災害・コンピュータウイルス・テロによる操業リスク6回
  4. 3鋳物・鋼材等の原材料費変動リスク2回
  5. 4安定配当と内部留保の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークマの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替・金利・株価の変動リスク|オークマ(6103)の変遷 | Komori