エラン(6099)・施策前進
災害・パンデミックに備えた事業継続体制の整備
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制310社が書いているテーマ・逆風75社・追い風239社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。110社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の物流子会社である株式会社エラン・ロジスティクスは、物流拠点として、2025年10月に兵庫県に関西物流阪神TCを設立しました。」
災害・パンデミック時の事業継続に向け、物流拠点の地域分散を具体化した。情報システム強化、バックオフィスの地域分散、早期復旧体制の整備も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の物流子会社である株式会社エラン・ロジスティクスは、物流拠点として、2024年4月に大阪府に関西物流センターを設立しました。」
関西物流センターを2024年4月に設立し、物流機能の強化、在庫備蓄、情報システム強化、地域分散および早期復旧体制の整備を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、平時の段階から、情報システム強化、バックオフィス業務の地域分散化及び早期復旧体制の構築等を進めております。」
事業継続対応について、情報システム強化、バックオフィスの地域分散および早期復旧体制の整備を進めている。物流子会社の設立もこの体制整備の一環として記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「平時の段階から、物流機能の強化及び在庫の備蓄、情報システム強化、バックオフィス業務の地域分散化及び早期復旧体制の構築等を進めることが重要です。」
大規模災害やパンデミックによる事業停止に備え、物流・在庫、情報システム、バックオフィスの地域分散、早期復旧体制を整備する施策を初めて独立した形で示している。