リクルートホールディングス(6098)・施策前進
業務執行取締役の報酬にESG要素を反映する
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2023年3月期より、業務執行取締役のBIP信託の一部をESG目標に連動させることとしました。」
業務執行取締役及び主要テーマを推進する執行役員の長期インセンティブについて、2023年3月期からGHG排出量削減と女性比率向上の3カ年目標を一部連動させる制度を具体化した。対象株式の約15%をESG目標に連動させる。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年3月期より、当社が重視するESGテーマに対する取組みを業務執行取締役の年次評価項目に含め、その報酬に反映することを、取締役会において決定しています。」
ESG目標を業務執行取締役の年次評価と報酬へ反映する運用を2022年3月期から開始することを決定している。