フリークアウト・ホールディングス(6094)・リスク顕在化
SSP・アドエクスチェンジ・媒体社への広告枠依存リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要広告媒体への仕入依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
フリークアウト・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「一方で、従来DSPとしての取扱額がトップであったメディアとの取引終了、M.T.Burn社の清算手続き決定と一部海外子会社の短期的な収益化の難化などが生じたため、EBITDAでの利益は前年と比較して大きく減少いたしました。」
広告枠・メディア取引への依存に関連して、取扱額トップのメディアとの取引終了が実際に発生し、利益減少要因となった。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループの主要サービスであるプログラマティック広告取引は、取引形態の性質上、広告枠を提供するSSP事業者、アドエクスチェンジ事業者及び媒体社からの仕入が必要となります。」
広告枠依存リスクが、DSPからプログラマティック広告取引へ用語を改めた形で継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、SSP事業者、アドエクスチェンジ事業者及び媒体社の方針、事業戦略の転換等によって、取引が継続されず広告枠の仕入ができなくなった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
広告枠の仕入れに必要なSSP・アドエクスチェンジ・媒体社の方針変更をリスクとしている。