フリークアウト・ホールディングス(6094)・リスク顕在化
RTB・ネイティブ広告の普及が想定どおり進まないリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット広告規制とネイティブ広告需要の縮小4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
フリークアウト・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要サービスであるインターネット広告のプログラマティック広告取引は、広告業界において普及し、相応のシェアを占めるにいたりました。しかしながら、一部メディアにおいては従来の非プログラマティックな広告取引に回帰が見られるなど、その将来性はいまだ不透明な部分があることから、今後においてプログラマティック広告取引の普及及び利用が減退する状況が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プログラマティック広告は普及・相応のシェアに至った一方、一部メディアで非プログラマティック取引への回帰が見られるという事象が記載された。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループの主要サービスであるインターネット広告のプログラマティック広告取引は、現在普及段階にあります。しかしながら、その将来性はいまだ不透明な部分があることから、今後においてプログラマティック広告取引の普及及び利用が想定通り推移しない状況が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のRTB・ネイティブ広告の普及リスクが、プログラマティック広告取引の普及リスクとして表現・対象を整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、その将来性はいまだ不透明な部分があることから、今後においてRTB及びネイティブ広告の普及及び利用が想定通り推移しない状況が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
RTBおよびネイティブ広告の将来性・普及が不透明で、想定どおり進まない可能性を挙げている。