フリークアウト・ホールディングス(6094)・リスク悪化
インティメート・マージャー株式の株価連動デリバティブによる損失リスク
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デリバティブ評価損の計上16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
フリークアウト・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「デリバティブ損失339,545千円の内容は、株式会社インティメート・マージャー株式の譲渡に伴う、同株式を対象とした株価変動に係るデリバティブ契約(株価連動取引契約)に基づいて発生した損失額であります。」
インティメート・マージャー株式の株価連動取引に伴うデリバティブ損失が第3四半期累計で339,545千円となり、前四半期の累計額から拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「デリバティブ評価損227,644千円の内容は、株式会社インティメート・マージャー株式の譲渡に伴う、同株式を対象とした株価変動に係るデリバティブ契約(株価連動取引契約)に基づいて、株式譲渡契約日の翌日(2020年11月17日)から当第2四半期累計期間末日の株価変動に応じた損失額になります。」
インティメート・マージャー株式の株価連動取引について、株価変動に応じたデリバティブ評価損が第2四半期累計で227,644千円となり、前四半期の開示額から拡大した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当社の特定子会社であった株式会社インティメート・マージャーの株式の一部譲渡に伴い、同社株式の譲渡先である株式会社SBI証券との間で、次のとおりインティメート・マージャー社の株価変動に係るデリバティブ契約(株価連動取引契約)を締結いたしました。満期日 2021年9月16日 対象株式数 450,000株 満期日の清算金額 2020年11月17日から満期日までのインティメート・マージャー社の平均株価が、2020年11月16日時点の同社株価の終値を上回る場合、当社は清算金を受け取り、下回る場合には清算金を支払います。」
インティメート・マージャー株式450,000株を対象に株価連動取引契約を締結し、株価下落時には清算金を支払うエクスポージャーが生じた。当四半期にはデリバティブ評価損95,227千円を計上しており、株価変動による損失が実際に発生している。