フリークアウト・ホールディングス(6094)・施策達成
資本準備金の減少による資本政策上の柔軟性・機動性の確保
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社は、利益剰余金欠損額を填補し、財務体質の健全化と今後の資本政策の柔軟性及び機敏性を確保することを目的として、2019年12月20日開催の定時株主総会において資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を決議し、2020年3月31日付でその効力が発生しました。これに伴い、資本金が1,000,000千円、資本準備金が1,000,000千円それぞれ減少し、その他資本剰余金が2,000,000千円増加しております。」
資本政策の柔軟性・機敏性の確保と欠損填補を目的とした、資本金・資本準備金各1,000百万円の減少およびその他資本剰余金2,000百万円への振替が実施された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化と今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。資本金3,333,834千円のうち1,000,000千円、資本準備金2,513,834千円のうち1,000,000千円を減少し、その他資本剰余金2,000,000千円を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。」
過去の資本準備金800百万円の減少に続き、資本金・資本準備金を各1,000百万円減少させ、2,000百万円の欠損填補を行う計画が示された。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「平成30年1月23日 (注) ― 13,310,900 ― 1,428,755 △800,000 608,755 (注) 会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
資本政策上の柔軟性・機動性を確保する方針として示されていた資本準備金800百万円の減少とその他資本剰余金への振替が、平成30年1月23日に実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の資本政策上の柔軟性および機動性を確保するため、会社法第 448 条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の一部を減少し、その減少した全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
資本準備金800百万円を減少してその他資本剰余金へ振り替える方針を示した。