ミトラグループ(6093)・リスク対処
事務過誤・事故・不正による信頼低下リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク69社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「よって、当該リスク管理については、業務プロセス・マニュアル等の改善による単純化、システム化への移行による標準化に努めており、また、万が一、リスクが発生した場合の受入れ体制として事務過誤報告態勢のアクションプランを構築しております。」
事務過誤リスクに対し、業務プロセスの単純化、システム化・標準化、事故発生時のアクションプランを組み合わせた対応が示された。 - FY2019対処有価証券報告書
「これらの事務リスクを防止するために業務フローやシステムの改善、社員教育の徹底などの事務過誤防止策を講じております。さらに、事務過誤の発生状況を定期的に把握し、事務リスクの所在及び原因・性質を総合的に分析することにより、その結果を再発防止ならびに軽減策の策定に活かしております。」
事務過誤リスクに対し、業務フロー・システム改善、社員教育、発生状況の分析、再発防止策を講じていることが具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループで取り扱う事務代行業務において、従業員が正確な事務を怠る、あるいは事故・不正等を起こすこと等の種々の事務リスクに晒されております。」
事務代行業務における事務過誤、事故、不正によってサービスへの信頼が低下し、事業運営や業績に影響する可能性をリスクとして開示している。