エンバイオ・ホールディングス(6092)・方針前進
透明性・健全性を重視したコーポレート・ガバナンス
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治454社が書いているテーマ・逆風2社・追い風454社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの457件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案として、「監査等委員である取締役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の監査等委員である取締役(全員が社外取締役)は4名となります。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制を維持しつつ、常勤監査等委員を含む社外監査等委員を3名から4名へ増員する予定を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月27日開催の第24回定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行等を目的とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へと移行しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、全員が社外取締役である監査等委員会による監督体制へ変更した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、経営の健全性、透明性、効率性を確保するため、独立性のある社外取締役及び社外監査役を選任し、経営監督機能を強化するとともに、意思決定及び業務執行の迅速化・効率化を図っております。」
社外取締役2名・社外監査役4名の体制、監査役・内部監査・会計監査人の連携を通じた監督・監査の具体的な運用を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念に基づき、経営の健全性、透明性を向上させ、企業価値を高めることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」
法令遵守、健全性、透明性を重視するガバナンス方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念に基づき、経営の健全性、透明性を向上させ、企業価値を高めることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」
取締役会・監査役会、内部監査、コンプライアンス規程などを統治の基盤としている。