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エンバイオ・ホールディングス(6092)・施策達成

原位置熱脱着技術(ISTD)の国内実用化

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「2016年3月に実施権を取得した原位置熱処理技術については国内初の現場施工を通して技術を確立いたしました。本技術を差別化とした営業を強化いたします。」

    原位置熱脱着について、国内初の現場施工を経て技術を確立したと記載し、実用化に向けた主要段階の完了を示している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「原位置熱脱着工法を含めた提案力の強化、保証サービスの導入等を軸に新規顧客開拓と新たな需要開拓に注力いたしました。」

    原位置熱脱着工法を含む提案力強化を、新規顧客・需要開拓の施策として継続している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「原位置熱脱着工法を含めた提案力の強化、保証サービスの導入を軸に新規顧客開拓と新たな需要開拓に注力いたしました。」

    原位置熱脱着を含む提案力強化を、新規顧客・需要開拓の中核施策として継続している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内初の大規模な原位置熱脱着工法による浄化工事では、同工法の有用性を確認することができました。」

    原位置熱脱着について、第一号案件の施工を進めた段階から、国内初の大規模工事で工法の有用性を確認する段階へ進んだ。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規の原位置浄化技術である原位置熱脱着を核とした技術提案力の強化と受注した第一号案件の施工」

    原位置熱脱着を中核技術として提案力を強化し、第一号案件の施工を進める方針を継続している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新規の原位置浄化技術である原位置熱脱着を核とした技術提案力の強化と受注した第一号案件の施工」

    原位置熱脱着の国内第一号案件について、設計・設備製作・受注の段階から施工段階へ進展した。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新規の原位置浄化技術である原位置熱脱着を核とした技術提案力の強化」

    原位置熱脱着を新規顧客・需要開拓のための中核技術として引き続き位置付けている。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年3月に実施権を取得した米国や欧州において実用化されている原位置熱処理技術については国内での第一号案件を受注しました。現場施工等による技術確立を急ぎ、化学酸化工法及び生物的分解工法を補完する新たな原位置浄化メニューとして原位置熱処理技術を加えることにより競争力強化を図ります。」

    国内第一号案件の受注に至り、次の段階として現場施工による技術確立を進める段階となった。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「原位置熱脱着技術については第一号案件の設計業務が完了し、地上処理設備の製作を開始しました。」

    第一号案件について、提案営業・設計段階から設計完了および地上処理設備の製作開始へ進展した。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「原位置熱脱着の第一号案件の設計を行いました。実施は来期を計画しております。」

    原位置熱脱着について、提案営業段階から第一号案件の設計段階へ進展し、施工を次期に予定している。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新規の原位置浄化技術である原位置熱脱着の提案営業により新規顧客及び新たな需要の開拓に注力してまいりました。」

    実施権取得後の国内実用化計画について、原位置熱脱着を新規顧客・需要向けに提案する営業段階へ進んだことを記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「米国テラサーム社の保有する原位置熱脱着(ISTD)の日本国内における実施権を取得しました。これは高濃度汚染、汚染の深度が深い、粘性地盤が汚染されている等の既存の原位置浄化では浄化が困難又は非効率な現場を経済的に効率良く浄化することのできる原位置浄化技術です。米国で実用化され、近年、施工実績が増えてきております。日本国内では施工実績がないため、設計手法や設備仕様、施工方法等に関する技術導入を行ったうえで、実サイトでの試験施工を行って国内での実用化を図る計画です。」

    実施権取得済みで、国内では試験施工を経て実用化を目指す段階。
一緒に動いた変遷

「土壌汚染地の取得・浄化・再販または賃貸」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1土壌汚染地の取得・浄化・再販または賃貸7回
  3. 2自然エネルギー事業の拡大6回
  4. 3原位置浄化・オンサイト浄化を核心的競争力とする事業モデル6回
  5. 4調査から浄化・跡地造成までのワンストップソリューション4回
  6. 5営業基盤の強化と国内シェア拡大4回
  7. 6提携によるバリューチェーンの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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