ウエスコホールディングス(6091)・目標中期数値目標を更新直近の経営計画(2026-09-11)では「引き上げ」
営業利益・利益率・ROE向上を重視する高付加価値経営
FY2017に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025中期数値目標を更新有価証券報告書
「2026年7月期(中期経営計画)売上高17,000百万円、営業利益1,050百万円、営業利益率6.4%、ROE5.0%以上」
第一次中期経営計画の2026年7月期目標として、売上高170億円、営業利益10億5,000万円、営業利益率6.4%、ROE5.0%以上を示した。2025年7月期実績は売上高・営業利益・純利益で計画を上回った。 - FY2023翌期目標を更新有価証券報告書
「なお、2024年7月期における連結業績予想は下記のとおりです。売上高15,940百万円、営業利益930百万円、営業利益率5.8%、経常利益1,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益705百万円」
2024年7月期について、売上高159億4,000万円、営業利益9億3,000万円、営業利益率5.8%等の翌期目標を示した。 - FY2022翌期目標を更新有価証券報告書
「なお、2023年7月期における連結業績予想は下記のとおりです。売上高16,050百万円、営業利益900百万円、営業利益率5.6%、経常利益1,140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益690百万円」
2023年7月期について、売上高160億5,000万円、営業利益9億円、営業利益率5.6%、経常利益11億4,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億9,000万円の予想を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2022年7月期における連結業績予想は下記のとおりです。売上高15,300百万円、営業利益920百万円、営業利益率6.0%、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円」
営業利益・営業利益率を重視する方針について、2022年7月期の売上高153億円、営業利益9.2億円、営業利益率6.0%などの具体的な業績予想を初めて示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、更なる高付加価値経営を推進しており、事業展開に際し重視している経営指標は、営業利益および利益率の向上であります。さらにROE(株主資本利益率)の向上を重要な経営指標と考えるとともに、CSR(企業の社会的責任)への取り組みも積極的に行ってまいります。」
営業利益・利益率・ROEの向上を重視する高付加価値経営の指標を再掲しているが、具体的な数値目標や期限は示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、更なる高付加価値経営を推進しており、事業展開に際し重視している経営指標は、営業利益および利益率の向上であります。さらにROE(株主資本利益率)の向上を重要な経営指標と考えるとともに、CSR(企業の社会的責任)への取り組みも積極的に行ってまいります。」
高付加価値経営において、営業利益・利益率・ROEの向上を重視する経営指標として初めて明示している。具体的な数値目標や期限は示していない。