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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・事実悪化

連結営業損失の縮小と経常・純損失の拡大

FY2016-Q4に初出。38回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,421,944千円(前連結会計年度比2.3%減)、営業利益は209,911千円(前連結会計年度比15.9%減)、経常利益は206,691千円(前連結会計年度比14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、200,358千円(前連結会計年度比21.9%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、売上高2.3%減、営業利益15.9%減、経常利益14.2%減、当期純利益21.9%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益は46,843千円(前年同期比55.2%減)、経常利益は47,097千円(前年同期比50.3%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は43,859千円(前年同期比52.9%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比で大幅に減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、684,482千円(前年同期比8.1%増)と増収となり、加えて収益性の高い製品・サービスの売上が増加したことにより、売上総利益は438,539千円(前年同期比10.8%増)と増加いたしました。営業利益は104,603千円(前年同期比46.2%増)、為替差損の計上により経常利益は94,721千円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、93,218千円(前年同期比31.2%増)となりました。」

    増収に加え収益性の高い製品・サービスの売上増加により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が前年同期を上回った。
  4. FY2024営業・経常増益、純利益減有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、1,345,671千円(前年同期比3.6%増)と増収となりました。提携サービスの販売に伴う仕入原価の増加、設備増強にかかる減価償却費の増加などもありましたが、営業利益は220,168千円(前年同期比4.4%増)、経常利益は241,441千円(前年同期比3.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、243,248千円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、前年度の繰延税金資産に関する法人税等調整額の変動により親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,115,556千円(前年同期比3.7%増)と増収となりました。設備増強にかかる減価償却費・保守費の増加や、研究開発費の増加等により、営業利益は251,940千円(前年同期比4.2%減)、経常利益は251,908千円(前年同期比5.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、228,561千円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    増収となった一方、設備増強に伴う減価償却費・保守費や研究開発費の増加により営業利益・経常利益は前年同期を下回り、純利益は前年同期並みとなった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、632,901千円(前年同期比3.7%増)と増収となりました。設備増強にかかる減価償却費・保守費の増加や、研究開発費の増加等により、営業利益は71,540千円(前年同期比15.1%減)、経常利益は70,615千円(前年同期比18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、71,045千円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    連結売上高は増加した一方、設備増強に伴う減価償却費・保守費や研究開発費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、235,241千円(前年同期比10.4%減)と減収となりました。営業損失は30,728千円(前年同期は1,433千円の営業利益)、経常損失は30,626千円(前年同期は6,665千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、38,200千円(前年同期は17,599千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収により、営業利益・経常利益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  8. FY2023営業利益・純利益は増加、経常利益は減少有価証券報告書

    「売上高は、1,299,225千円(前年同期比6.2%増)と増収となりました。将来の成長に向けて研究開発に注力した結果、研究開発費が増加した一方、売上増加に加えて、生産性向上による一般管理費を削減したことにより、営業利益も210,982千円(前年同期比10.4%増)と増益となりました。一方で経常利益は前連結会計年度に計上した為替差益が減少したこと等により、営業外損益が40,299千円減少し、232,611千円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    連結売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益は増加した一方、為替差益の減少等により経常利益は減少し、損益の動きは項目ごとに分かれた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,075,281千円(前年同期比6.4%増)と増収となりました。一方ヘルスケア・ソリューション事業での研究開発費が増加したこと等により営業利益は262,931千円(前年同期比2.2%減)となりました。また前第3四半期連結累計期間に計上していた補助金収入が当期は第4四半期連結累計期間に計上予定であることに加えて、為替差益の減少等により経常利益は265,651千円(前年同期比12.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、228,574千円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    連結売上高は増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、610,505千円(前年同期比14.4%増)と大幅な増収となりました。営業利益は84,289千円(前年同期比9.7%増)、経常利益は86,710千円(前年同期比5.6%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の取り崩しの影響により74,167千円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、繰延税金資産の取崩しにより親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、262,484千円(前年同期比51.3%増)と大幅な増収となりました。営業利益は1,433千円(前年同期は44,511千円の営業損失)、経常利益は6,665千円(前年同期は43,406千円の経常損失)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、繰延税金資産の取崩により17,599千円(前年同期は48,846千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高が前年同期比51.3%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転換した。一方、繰延税金資産の取崩により親会社株主帰属四半期純損失は継続した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、1,223,281千円(前年同期比8.8%増)となりました。一般管理費削減等に努めた結果、当連結会計年度の営業利益は191,150千円(前年同期比385.5%増)となりました。また急激な円安による米国子会社への融資等に係る為替差益46,092千円の計上等により、経常利益は253,078千円(前年同期比325.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は267,785千円(前年同期比360.0%増)と大幅な増収増益となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加し、営業利益191,150千円、経常利益253,078千円、純利益267,785千円を計上した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,010,190千円(前年同期比9.1%増)となりました。販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益は268,874千円(前年同期比174.9%増)、経常利益は302,765千円(前年同期比155.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281,056千円(前年同期比200.1%増)と大幅な増収増益となりました。」

    連結売上高が前年同期比9.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益は76,859千円(前年同期は2,358千円の営業利益)、経常利益は82,124千円(前年同期は2,948千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,149千円(前年同期は7,299千円の四半期純損失)となりました。第2四半期連結累計期間においては、上場以来初めて親会社株主に帰属する四半期純利益を計上することができました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上し、第2四半期連結累計期間として上場以来初めて親会社株主帰属四半期純利益を計上した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、173,527千円(前年同期比29.4%減)となりました。売上の減少に伴い営業損失は44,511千円(前年同期は36,104千円の営業損失)、経常損失は43,406千円(前年同期は38,889千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,846千円(前年同期は36,897千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比29.4%の減収となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、1,124,067千円(前年同期比0.5%増)となりました。一般管理費削減等に努めた結果、当連結会計年度の営業利益は39,368千円(前年同期は17,039千円の損失)、経常利益は59,503千円(前年同期は16,502千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は58,214千円(前年同期は47,794千円の損失)と増収増益となり、2014年3月期以来の黒字化を果たすことができました。」

    連結営業利益・経常利益・純利益がいずれも黒字となり、2014年3月期以来の黒字化を記載している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、926,169千円(前年同期比6.8%減)となりました。引き続き一般管理費削減等に努めましたが、第3四半期連結累計期間の営業利益は97,805千円(前年同期比24.0%減)、経常利益は118,628千円(前年同期比10.5%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2021年1月1日付でHMTバイオメディカル株式会社を吸収合併したこと等により、当社の法人税負担額が軽減されたため93,665千円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持したものの前年同期比で減少した。純利益は吸収合併に伴う法人税負担額の軽減により増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、メタボロミクス事業の拡大により537,439千円(前年同期比18.2%増)となりました。加えて、一般管理費削減等により当社の第2四半期連結累計期間としては初めて営業利益2,358千円(前年同期は営業損失123,179千円)を計上することができました。経常損失は2,948千円(前年同期は経常損失119,055千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,299千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失118,617千円)となりました。」

    第2四半期連結累計期間として初めて営業利益2,358千円を計上し、経常損失・純損失も前年同期から大幅に縮小した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、メタボロミクス事業の拡大により245,718千円(前年同期比23.9%増)となりました。営業損失は36,104千円(前年同期は89,246千円の営業損失)、経常損失は38,889千円(前年同期は88,172千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36,897千円(前年同期は88,629千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収を背景に、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失の各赤字幅が前年同期から縮小した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「これらにより化学・食品分野を中心に全分野での販売が好調に推移した結果、当連結会計年度の売上高は、1,118,495千円と創業以来最高水準の売上高となりました。営業損失は17,039千円、経常損失は16,502千円、親会社株主に帰属する当期純損失は47,794千円となりました。」

    連結営業損失は17,039千円まで縮小し、前期の526,175千円から大幅に縮小した。ただし、前期が15か月決算であり、会社自身も比較分析は行っていないとしている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、化学・食品分野を中心に全分野での販売が好調に推移したこと等を背景に993,251千円、営業利益は128,636千円、経常利益は132,517千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は88,147千円となりました。」

    連結で営業利益128,636千円、経常利益132,517千円、親会社株主に帰属する四半期純利益88,147千円を計上し、損失状態から利益計上へ移行した実績が示されている。ただし、決算期変更により前年同四半期との比較は行われていない。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、化学・食品分野向けの販売が好調であったこと等により454,658千円となりました。一方、バイオマーカー関連ビジネスの事業開発や、メタボロミクス事業の更なる成長に向け基盤強化に取り組んだこと等から営業損失は123,179千円、経常損失は119,055千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は118,617千円となりました。」

    化学・食品分野向け販売の好調により売上高454,658千円となった一方、バイオマーカー関連ビジネスの事業開発等を継続し、営業損失123,179千円、経常損失119,055千円、純損失118,617千円を計上した。比較対象期間が異なるため前年同期比較は行われていない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、198,349千円となりました。一方、バイオマーカー関連ビジネスの事業開発や、メタボロミクス事業の更なる成長に向け基盤強化に取り組んだこと等から営業損失は89,246千円、経常損失は88,172千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は88,629千円となりました。」

    売上高198,349千円、営業損失89,246千円、経常損失88,172千円、親会社株主帰属四半期純損失88,629千円を計上した。対象期間が異なるため前年四半期との比較は行われていない。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業損失は526,175千円、経常損失は515,312千円、親会社株主に帰属する当期純損失は596,026千円となりました。」

    15か月決算、研究開発・人員拡充、減損損失等を背景に、連結の営業・経常・純損失が大きく拡大した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第4四半期連結累計期間の売上高は、メタボロミクス事業における受注は回復傾向にあるものの、上期に顧客の予算執行が低調であったこと等を背景に834,125千円となりました。一方、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた研究開発や、メタボロミクス事業の更なる成長に向けた基盤強化に取り組んだこと等から、営業損失は365,268千円、経常損失は356,080千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は359,986千円となりました。」

    研究開発およびメタボロミクス事業の基盤強化を継続する中、営業損失365,268千円、経常損失356,080千円、純損失359,986千円を計上した。変則決算のため前年同四半期比較は行われていない。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、メタボロミクス事業における受注は回復傾向にあるものの、上期に顧客の予算執行が低調であったこと等を背景に438,666千円(前年同期比15.6%減)となりました。一方、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた研究開発や、メタボロミクス事業の更なる成長に向けた基盤強化に取り組んだこと等から、営業損失は446,533千円(前年同期は288,937千円の営業損失)、経常損失は439,791千円(前年同期は286,094千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は442,846千円(前年同期は286,515千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収となる一方、研究開発や事業基盤強化への取り組み等により、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、メタボローム解析事業において大型案件の受注が下期以降にずれ込んだこと等を背景に276,434千円(前年同期比10.1%減)となりました。一方、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた研究開発や、メタボローム解析事業の更なる成長に向け基盤強化に取り組んだこと等から営業損失は293,362千円(前年同期は228,648千円の営業損失)、経常損失は287,155千円(前年同期は227,165千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は288,775千円(前年同期は227,791千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収となる一方、研究開発や事業基盤強化への取り組み等により、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  28. FY2018-Q4対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、メタボローム解析事業において前期獲得した案件の試料受領が進んだこと等を背景に150,868千円(前年同期比28.3%増)となりました。一方、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた研究開発や、メタボローム解析事業の更なる成長に向け基盤強化に取り組んだこと等から営業損失は129,601千円(前年同期は130,023千円の営業損失)、経常損失は126,506千円(前年同期は131,652千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は127,382千円(前年同期は132,085千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収となる一方、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、メタボローム解析事業の受注・販売が堅調に推移したことを背景に519,840千円(前年同期比1.9%増)となりました。一方で、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた投資を加速させたこと等から、営業損失は288,937千円(前年同期は168,949千円の営業損失)、経常損失は286,094千円(前年同期は163,985千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は286,515千円(前年同期は165,681千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収となった一方、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた投資加速等により、営業・経常・純損失がいずれも前年同期から拡大した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた取り組みを継続したことや、メタボローム解析の新サービス開発を推進したこと等から営業損失は228,648千円(前年同期は143,262千円の営業損失)、経常損失は227,165千円(前年同期は157,710千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は227,791千円(前年同期は158,623千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収となった一方、うつ病バイオマーカーの事業化および新サービス開発への取り組み継続等により、営業・経常・純損失がいずれも前年同期から拡大した。
  31. FY2017-Q4悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、メタボローム解析事業の受注・販売が堅調に推移したことを背景に117,547千円(前年同期比25.9%増)となりました。一方、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた研究開発に積極的に投資したこと等から営業損失は130,023千円(前年同期は109,948千円の営業損失)、経常損失は131,652千円(前年同期は122,672千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は132,085千円(前年同期は123,131千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収となった一方、うつ病バイオマーカーの研究開発への積極投資等により、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  32. FY2017対処有価証券報告書

    「増収による効果がそれを上回ったため、営業損失は43,332千円(前年同期は70,357千円の営業損失)、経常損失は40,410千円(前年同期は71,007千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は61,913千円(前年同期は71,469千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となり、各段階において赤字幅が縮小しました。」

    売上高増加が費用増加を上回り、営業・経常・純損失の各段階で赤字幅が縮小した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた投資を加速させたこと等から、営業損失は168,949千円(前年同期は167,843千円の営業損失)、経常損失は163,985千円(前年同期は163,861千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は165,681千円(前年同期は162,498千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比13.2%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期を上回った。うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた投資加速も要因として記載されている。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、273,670千円(前年同期比8.6%減)、営業損失は143,262千円(前年同期は115,938千円の営業損失)、経常損失は157,710千円(前年同期は111,775千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は158,623千円(前年同期は110,854千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比8.6%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  35. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「売上高は、93,383千円(前年同期比4.0%増)、営業損失は109,948千円(前年同期は113,279千円の営業損失)となりました。一方で、第三者割当増資に係る株式交付費の増加等により、当第1四半期連結累計期間の経常損失は122,672千円(前年同期は112,431千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は123,131千円(前年同期は112,119千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%増、営業損失は縮小した一方、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失は拡大している。
一緒に動いた変遷

「メタボローム解析事業の損益改善」は、この変遷が動いた38回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221917131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メタボローム解析事業の損益改善22回
  3. 2メタボローム解析事業の成長と収益力の向上19回
  4. 3メタボローム解析事業の受注拡大17回
  5. 4うつ病バイオマーカー事業の先行投資段階13回
  6. 5積極的な販促活動と大口案件の獲得12回
  7. 6海外市場の深耕とアジア圏での受注獲得12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結営業損失の縮小と経常・純損失の拡大|ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の変遷 | Komori