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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・事実対処

うつ病バイオマーカー事業の先行投資段階

FY2016-Q4に初出。32回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

32記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018-Q4対処FY2020-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 32024
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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は158,818千円(前年同期比234.4%増)、全社費用配賦後のセグメント損失は90,532千円(前連結会計年度は142,627千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は大幅増収となり、セグメント損失も142,627千円から90,532千円へ縮小した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は152,192千円(前年同期比415.6%増)、全社費用配賦後セグメント損失は47,446千円(前年同期は110,321千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は大幅増収となり、セグメント損失も前年同期の110,321千円から47,446千円へ縮小した。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高115,910千円(前年同期比410.2%増)、全社費用配賦後セグメント損失は23,025千円(前年同期は69,357千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は大幅増収となり、セグメント損失も前年同期の69,357千円から23,025千円へ縮小した。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は13,983千円(前年同期比105.4%増)、全社費用配賦後セグメント損失は34,629千円(前年同期は37,251千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の37,251千円から34,629千円へ縮小した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方、新事業等に向けて研究開発に注力し研究開発費が増加したため全社費用配賦後のセグメント損失は、142,627千円(前連結会計年度は140,842千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は増収となった一方、研究開発費の増加によりセグメント損失が140,842千円から142,627千円へ拡大した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は29,520千円(前年同期比990.8%増)、全社費用配賦後セグメント損失は110,321千円(前年同期は89,714千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の89,714千円から110,321千円へ拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高22,716千円(前年同期比881.5%増)、全社費用配賦後セグメント損失は69,357千円(前年同期は56,258千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期から拡大した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,809千円(前年同期は4千円の売上高)、全社費用配賦後セグメント損失は37,251千円(前年同期は24,914千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の24,914千円から37,251千円へ拡大した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「研究用検査受託等を継続した結果、売上高は2,856千円(前年同期比36.2%減)、セグメント損失は、研究開発投資を増加した結果、140,842千円(前年同期は101,980千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は減収となり、研究開発投資の増加によりセグメント損失も101,980千円から140,842千円へ拡大した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,706千円(前年同期比9.5%増)、セグメント損失は89,714千円(前年同期は80,036千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の80,036千円から89,714千円へ拡大した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,314千円(前年同期比8.5%増)、全社費用配賦後セグメント損失は56,258千円(前年同期は56,630千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の56,630千円から56,258千円へ小幅に縮小した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は4千円(前年同期比99.5%減)、全社費用配賦後セグメント損失は24,914千円(前年同期は30,662千円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア・ソリューション事業は大幅減収となった一方、全社費用配賦後セグメント損失は前年同期の30,662千円から24,914千円へ縮小した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「セグメント損失は効率的な研究開発経費支出に努めた結果、70,632千円(前年同期は160,824千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業はなお損失を計上しているが、損失額は前年同期の160,824千円から70,632千円へ縮小した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,472千円(前年同期比15.4%減)、セグメント損失は57,616千円(前年同期は122,412千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の122,412千円から57,616千円へ縮小した。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,133千円(前年同期比49.0%増)、セグメント損失は43,776千円(前年同期は79,847千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の79,847千円から43,776千円へ縮小した。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は881千円(前年同期比71.8%増)、セグメント損失は23,728千円(前年同期は32,967千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の32,967千円から23,728千円へ縮小した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,314千円、セグメント損失は160,824千円となりました。」

    バイオマーカー事業は損失を計上しているものの、前期のセグメント損失204,294千円から160,824千円へ縮小した。前期が15か月決算である点には留意が必要である。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,923千円、セグメント損失は122,412千円となりました。」

    バイオマーカー事業は売上高2,923千円、セグメント損失122,412千円となった。比較対象として示された前年同期間のセグメント損失135,985千円から損失が縮小している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,431千円、セグメント損失は79,847千円となりました。」

    バイオマーカー事業は売上高1,431千円、セグメント損失79,847千円となった。対象期間が異なるため、前年同期との損益比較は行われていない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は513千円、セグメント損失は32,967千円となりました。」

    バイオマーカー事業は売上高513千円、セグメント損失32,967千円となった。決算期変更により前年四半期との比較は行われていない。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は405千円、セグメント損失は204,294千円となりました。」

    バイオマーカー事業のセグメント損失は前連結会計年度の185,305千円から204,294千円へ拡大した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は30千円、セグメント損失は172,360千円となりました。」

    バイオマーカー事業は売上高30千円、セグメント損失172,360千円となった。変則決算のため前年同四半期との比較は行われていない。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は20千円(前年同期比96.6%減)、セグメント損失は135,985千円(前年同期は145,993千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業の売上高は減少した一方、セグメント損失は前年同期の145,993千円から135,985千円へ縮小した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は20千円(前年同期比85.2%増)、セグメント損失は84,841千円(前年同期は106,445千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は売上高が前年同期比85.2%増となり、セグメント損失も前年同期の106,445千円から84,841千円へ縮小した。
  25. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は10千円(前年同期比7.4%減)、セグメント損失は49,142千円(前年同期は44,112千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の44,112千円から49,142千円へ拡大した。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は590千円(前年同期比15.6%減)、セグメント損失は145,993千円(前年同期は135,347千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の135,347千円から145,993千円へ拡大した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は10千円(前年同期比97.8%減)、セグメント損失は106,445千円(前年同期は72,610千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業の売上高が前年同期比97.8%減となり、セグメント損失も前年同期の72,610千円から106,445千円へ拡大した。
  28. FY2017-Q4悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は10千円(前年同期比88.0%減)、セグメント損失は44,112千円(前年同期は37,564千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業の売上高が前年同期比88.0%減となり、セグメント損失も前年同期の37,564千円から44,112千円へ拡大した。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は722千円(前年同期比97.7%減)、セグメント損失は198,005千円(前年同期は60,452千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業の売上高が大幅に減少し、セグメント損失が拡大した。製品開発・臨床開発等の本格投資開始も要因として記載されている。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は700千円(前年同期比97.7%減)、セグメント損失は135,347千円(前年同期は35,731千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業の売上高が前年同期比97.7%減となり、セグメント損失も前年同期の35,731千円から135,347千円へ拡大している。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は480千円(前年同期比98.4%減)、セグメント損失は72,610千円(前年同期は14,002千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は売上高が前年同期比98.4%減となり、セグメント損失も前年同期の14,002千円から72,610千円へ拡大している。
  32. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は90千円(前年同期比69.0%減)、セグメント損失は37,564千円(前年同期は18,530千円のセグメント損失)となりました。」

    バイオマーカー事業は売上高90千円、セグメント損失37,564千円であったと記載している。
一緒に動いた変遷

「連結営業損失の縮小と経常・純損失の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業損失の縮小と経常・純損失の拡大13回
  3. 2ヘルスケア・ソリューション事業の5年後1億円売上・セグメント黒字化10回
  4. 3解析能力増強・研究開発加速のための設備投資9回
  5. 4メタボローム解析事業の損益改善8回
  6. 5新興国減速・英国EU離脱等による世界経済の不透明感7回
  7. 6海外市場の深耕とアジア圏での受注獲得6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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