ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・方針前進
内部統制・コンプライアンスおよびリスク管理体制の整備
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風345社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社ではリスク管理委員会による全社横断的なリスク評価と対策検討を行うことに加えて、月次開発会議での開発に係る討議を行うことで、機動的なリスク管理を実施しております。またサイバーセキュリティリスクに関しても、一定の対策を講じ、継続的に対応強化を推進しております。」
リスク管理委員会に加え、月次開発会議での討議とサイバーセキュリティ対応強化を、リスク管理の実施手段として記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では、業務上発生する可能性のある様々な全社的リスク管理を行うために、経営会議の諮問機関としてリスク管理委員会を設置し、全社的リスクの洗い出し、評価、対応策の検討を行い、その対応策の実行状況をモニタリングしております。」
2021年6月期にリスク管理委員会を新設し、全社的リスクの評価・対応・モニタリングを行う体制を整備した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、「共有の価値観」を全役員及び従業員へ周知し、長期的な観点から法令遵守を徹底し、各ステークホルダーと調和した行動を促しております。」
内部統制、コンプライアンス、内部監査、リスク報告体制を通じた健全性・透明性向上の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要な課題の一つとして位置づけ、業務執行に対する監督機能の強化や、内部統制システムによる業務執行の有効性、効率性、遵法性のチェック・管理を通じて、経営の健全性及び透明性を高め、経営の効率化に取り組んでおります。」
監督、内部統制、コンプライアンスを通じた健全性・透明性向上の方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営の健全性及び透明性を高め、経営の効率化を図ることが、企業価値を高めていくと考えております。このため、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要な課題の一つとして位置づけ、業務執行に対する監督機能の強化や、内部統制システムによる業務執行の有効性、効率性、遵法性のチェック・管理を通じて、経営の健全性及び透明性を高め、経営の効率化に取り組んでおります。」
監査等委員会、内部監査、コンプライアンス委員会、各種研究倫理・安全委員会などを通じた監督・統制体制を記載している。