ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・施策前進
業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-16。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己株式の処分7,926株は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名に対して譲渡制限付株式の付与のため、2025年10月17日付で自己株式7,926株を処分したものであります。」
業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬について、取締役2名への自己株式7,926株の処分が実施された。 - 2026-08-07その他ガバナンス
「本制度は、取締役会で対象従業員を決定し、対象従業員は当社の普通株式(以下「本割当株式」といいます。)について発行または処分を受けることになります。」
既存の取締役向け業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬とは対象・制度目的が異なるため、同スレッドの進展とは扱わない。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月20日を払込期日とする業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬として、新株式8,558株を現物出資により発行いたしました。」
業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬について、取締役2名向け8,558株の新株式発行が完了した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年10月20日を払込期日とする業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬として、新株式8,558株を現物出資により発行いたしました。」
業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬について、取締役2名向けに8,558株の新株式発行・払込みが完了した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年10月21日を払込期日とする業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての新株式発行の払込完了に伴い、発行済株式数が6,875株、資本金が3,059千円及び資本準備金が3,059千円増加しております。」
業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬について、2022年10月21日に2名の取締役向け新株式6,875株の発行・払込みが完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「非金銭報酬は、業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬の当事業年度における報酬見込額の費用計上額であります。」
前期に導入した業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬が運用段階に入り、当事業年度の非金銭報酬として6,120千円を費用計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「翌事業年度(2022年6月期)の当社の役員報酬は、第18回定時株主総会の決議により、役員報酬制度の見直しを行い、定期報酬である基本報酬と業績報酬に加えて本株式報酬で構成されます。」
2022年6月期から、取締役(社外取締役・監査等委員を除く)を対象に、業績連動型の事後交付・譲渡制限付株式報酬を導入する制度を記載している。報酬限度額は年額100百万円以内、株式総数は年40,000株以内とされている。