水素水事業の販売チャネル開拓と認知向上
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「⑩美容・健康商品製造販売事業における商品知名度のアップによる売上拡大」
美容・健康商品について商品知名度向上による売上拡大を掲げているが、同年度には美容商品販売からの撤退と収益構造の見直しも実施している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期に事業の選択と集中により美容商品販売を撤退し収益構造の見直しを実施しました。」
美容・健康商品の販売拡大を掲げてきた取り組みについて、美容商品販売からの撤退により対象範囲が縮小し、販売・収益構造の見直しへ移行している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「美容商品のテレビ通販放映による売上は減少しましたが、大型OEM受託製造の受注により売上を補填しました。」
美容・健康商品の販売チャネルについて、テレビ通販による売上減少を大型OEM受託製造の受注で補填する具体的な進展が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「⑩連結子会社(株式会社アビストH&F)における商品知名度のアップ、新商品投入による売上拡大」
美容・健康商品について、商品知名度の向上と新商品投入を通じた売上拡大を引き続き掲げている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「美容商品のテレビ通販放映による売上が減少した一方で、水素水のOEM受注や広告宣伝・販売促進費を含む経費の見直しを実施した結果、売上高は45百万円(前年同期比18.3%減)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)47百万円)となりました。」
従来のテレビCM・テレビ通販中心の販売促進に加え、水素水のOEM受注と広告宣伝・販売促進費を含む経費見直しが示され、販売チャネル・販促手段の説明が変化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容健康商品の売上が順調にあった一方で、テレビCMなどの広告宣伝費の投資により、売上高は1億6百万円(前年同期比86.7%増)、セグメント損失(営業損失)は61百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)37百万円)となりました。」
水素水中心から美容・健康商品へ広がった販売促進策として、テレビCMなどの広告宣伝費への投資を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容商品の販売開始による売上があった一方、タレントを起用したテレビCMなどのプロモーションを実施したことによる広告宣伝費への投資により、売上高は55百万円(前年同期比87.7%増)、セグメント損失(営業損失)は47百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)21百万円)となりました。」
販売チャネル・認知向上の手段について、従来の新聞・ラジオ等から、タレントを起用したテレビCMなどのプロモーションへ展開している。対象も水素水中心から美容商品を含む美容・健康商品へ広がっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社(株式会社アビストH&F)における商品知名度のアップ、定期顧客層の増大及びOEM等での売上拡大」
水素水の商品認知、定期顧客、OEMを通じた売上拡大を引き続き具体的な取り組みとして掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結子会社(株式会社アビストH&F)における商品知名度のアップ、定期顧客層の増大及びOEM等での売上拡大」
水素水について、商品認知、定期顧客、OEMを通じた販売拡大を引き続き掲げている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「連結子会社(株式会社アビストH&F)における商品知名度のアップ、定期顧客層の増大及びOEM等での売上拡大」
水素水について、商品認知、定期顧客、OEMを通じた販売チャネル拡大を引き続き掲げている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「商品認知向上のために、新聞・ラジオ等メディアへの広告宣伝費の投入により」
個人向け通信販売・企業向けOEM販売を想定し、メディア広告による商品認知向上を進めている。