Komori
アビスト(6087)・事実通商政策への注視追加直近の決算説明資料(2026-08-25)では「前進」

自動車・自動車部品業界における技術者需要

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2020-Q2その他FY2021-Q1 – 2026-05-212016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
先端技術開発に伴う技術者需要の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025通商政策への注視追加有価証券報告書

    「当社が主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、今後も技術分野の継続的なイノベーションが見込まれます。脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けた研究開発投資は継続するものとみられます。」

    自動車関連業界の設計開発需要の背景として、技術イノベーション、脱炭素化、次世代技術向け研究開発投資の継続を記載している。通商政策による景気下振れへの注視も加わった。
  2. FY2025-H1技術イノベーション・研究開発投資の継続有価証券報告書

    「当社が主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、今後も技術分野のイノベーションの加速が見込まれます。脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けた研究開発投資は継続するものと考えますが、引き続き米国の政策を注視する必要があります。」

    自動車関連業界の設計開発需要の背景として、技術分野のイノベーション加速、脱炭素化、次世代技術向け研究開発投資の継続を記載し、米国政策への注視を追加している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けて研究開発の歩みは益々加速していくものとみられます。」

    脱炭素化の持続と次世代技術開発の加速を、自動車・自動車部品業界における設計開発需要の背景として引き続き記載している。
  4. FY2023-Q3半導体不足の言及消失・海外景気減速有価証券報告書

    「当社が主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けて研究開発の歩みは益々加速していくものとみられます。」

    自動車関連業界では脱炭素化と次世代技術開発の加速を引き続き技術者需要の背景としている。一方、従来記載されていた半導体不足や部品需給逼迫への直接言及はなく、海外景気減速による業績影響可能性が示されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、半導体等の部品需給の逼迫による生産調整の動きがみられるものの、脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けて研究開発の歩みは益々加速していくものとみられます。」

    半導体等の部品需給逼迫による生産調整が続く一方、脱炭素化と次世代技術開発の加速が設計開発技術者需要の背景となるとの認識を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、半導体等の部品需給の逼迫による生産調整の動きがみられるものの、脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けて研究開発の歩みは益々加速していくものとみられます。」

    半導体等の部品需給逼迫による生産調整が続く一方、脱炭素化と次世代技術開発が自動車関連の設計開発技術者需要の背景となるとの認識を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、半導体等の部品需給の逼迫による生産調整の動きがみられるものの、脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けて研究開発の歩みは益々加速していくものとみられます。」

    半導体等の部品需給逼迫による生産調整が続く一方、脱炭素化と次世代技術開発の加速を自動車・自動車部品業界の継続的な環境認識として記載している。
  8. FY2022-Q2脱炭素化の持続と次世代技術開発の加速有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、半導体等の部品需給の逼迫による生産調整の動きがみられるものの、脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、次世代技術の開発に向けて研究開発の歩みは益々加速していくものとみられます。」

    半導体等の部品需給逼迫による生産調整がみられる一方、脱炭素化の世界的な流れが続き、次世代技術開発に向けた研究開発が加速するとの説明を継続している。
  9. FY2022-Q1次世代技術開発の加速有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、一部で半導体不足による生産調整の動きがみられるものの、世界的に次世代技術の開発に向けて研究開発の歩みは益々加速していくものとみられます。」

    半導体不足による生産調整が続く一方、自動車・自動車部品業界の技術者需要の背景として、次世代技術開発に向けた研究開発の加速を新たに強調している。
  10. FY2021半導体不足による生産調整継続・回復遅延有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、半導体不足による生産調整の動きを高めているものの、政府発表の「カーボンニュートラル」の実現や、CASEへの対応に向けて研究開発予算も維持していくものとみられます。」

    半導体不足による生産調整が続く一方、カーボンニュートラル及びCASE対応に向けた研究開発予算の維持が見込まれるとの説明を通期でも記載している。
  11. FY2021-Q3半導体不足継続・カーボンニュートラル及びCASE対応有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、一部で半導体不足による生産調整の動きが続くものの、減産からの挽回が期待され、政府発表の「カーボンニュートラル」の実現、CASE対応に向けて研究開発予算も維持していくものとみられます。」

    半導体不足による生産調整が続く一方、減産からの挽回が期待され、カーボンニュートラル実現やCASE対応に向けた研究開発予算の維持が見込まれるとの説明に更新されている。
  12. FY2021-Q2需要回復進展と稼働工数回復の遅れ有価証券報告書

    「一部で半導体不足による生産調整の動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みが徐々に回復し、CASE対応に向けて研究開発予算も維持していくものとみられます。」

    需要は徐々に回復し、CASE対応に向けた研究開発予算も維持される見通しを示した一方、半導体不足による生産調整と、感染症流行前の稼働工数への回復に時間を要する見込みを記載している。
  13. FY2021-Q1需要回復と半導体不足による生産調整有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、一部で半導体不足による生産調整の動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みが回復し、当初の計画通りの生産活動に戻る動きや、研究開発予算も維持していくものとみられます。」

    新型コロナウイルス感染症による需要の落ち込みから回復し、生産活動や研究開発予算が維持される見通しを示す一方、一部では半導体不足による生産調整が生じていると記載している。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、コロナウイルス感染拡大を受け、世界的な需要減に伴う生産調整が続いていることから、先行きは不透明な状況が続いております。」

    従来の国内工場停止・減産への懸念から、世界的な需要減と生産調整が継続しているとの説明に広がり、自動車業界の先行き不透明感が強まっている。
  15. FY2020-Q2新型コロナウイルスによる自動車業界の不透明感有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、国内自動車メーカーが、国内の工場停止したことが、どれほどの影響になるか不透明な状況です。当社が主力とする設計開発アウトソーシング事業は生産の上流工程である為、自動車メーカーの工場稼働停止や減産が、直接的な影響は少ないものとみておりますが、感染症の流行が長期化・さらなる深刻化した際などには業績に影響を及ぼす可能性もある為、引き続き、業界の動向に注視する必要があります。」

    自動車・自動車部品業界の設計開発技術者需要に関する従来の説明に加え、新型コロナウイルスによる国内自動車メーカーの工場停止・減産と、その長期化時の業績影響可能性を記載している。
  16. FY2020-Q1自動車技術革新による需要増加有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、「100年に一度」といわれる自動車の急速な技術革新が進展していることにより、自動車業界の設備・研究開発投資は、引き続き堅調に推移するものと見込んでおります。そのような中で、ものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは引き続き増加するものと考えております。」

    従来のEV普及や市場成長に加え、自動車の急速な技術革新を背景とする設備・研究開発投資の堅調さと、設計開発技術者ニーズの増加見込みを明示している。
  17. FY2019-Q3EV普及の世界的加速有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、世界的にEV普及に向けた取り組みが加速し、ものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。」

    設計開発における技術者ニーズの活況は続いているが、需要環境について、インド・ASEAN等の新興国市場から、世界的なEV普及の加速を軸とする説明に変化している。
  18. FY2019-Q1需要牽引地域の変化有価証券報告書

    「当グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、インド・ASEAN等の新興国市場が成長を牽引し、設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。」

    設計開発における技術者ニーズの活況は続いているが、従来言及していた中国・欧州のEV普及から、インド・ASEAN等の新興国市場が成長を牽引するとの説明に変化している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、中国や欧州各国でEV普及に向けた取り組みが加速し、メーカー間の合従連衡も急速に進み始めました。その中でもものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。」

    中国・欧州でのEV普及や業界再編が進む環境下でも、自動車・自動車部品業界の設計開発技術者ニーズは活況が続いたと再確認している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、中国や欧州各国でEV普及に向けた取り組みが加速し、ものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。」

    中国・欧州でEV普及の取り組みが加速するなか、自動車・自動車部品業界の設計開発技術者ニーズが引き続き活況であると記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、中国や欧州各国でEV普及に向けた取り組みが加速し、その中でものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。」

    中国・欧州でEV普及の取り組みが加速するなか、自動車・自動車部品業界の設計開発技術者ニーズが引き続き活況であると記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、中国や欧州各国でEV普及に向けた取り組みが加速し、その中でもものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。」

    中国・欧州でEV普及の取り組みが加速する事業環境下でも、自動車・自動車部品業界の設計開発技術者ニーズは活況が続いたと記載している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「その中でもものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。」

    自動車・自動車部品業界を中心とする設計開発技術者需要の活況が続いているとの認識を再掲している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である設計開発アウトソーシング事業においては、自動車業界及び自動車部品業界における設計技術者需要の活況が続いており」

    自動車・自動車部品業界における設計技術者需要の活況が続いているとの認識を再確認している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界における設計技術者需要は活況が続き、当社グループの売上高も順調に推移いたしました。」

    自動車・自動車部品業界における設計技術者需要の活況と、それを背景とする売上の順調な推移を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界における設計技術者需要は活況が続き、当社グループの売上高も順調に推移いたしました。」

    自動車・自動車部品業界における設計技術者需要が引き続き活況であるとの認識を再確認している。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界における設計技術者需要は活況が続き」

    主力顧客業界の設計技術者需要が活況であるとの認識を再掲している。
  28. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「特に当社グループが主力事業を展開する自動車及び自動車部品業界における技術者需要は引き続き活況」

    主力顧客業界の技術者需要が活況であるとの外部環境認識。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アビストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車・自動車部品業界における技術者需要|アビスト(6087)の変遷 | Komori