不動産賃貸事業の収益
FY2018-Q1に初出。26回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2025高稼働維持・入退去費用による減益有価証券報告書
「賃貸物件は引き続き高稼働しておりますが、当事業年度内の入退去に伴う業務委託契約料の支払い等によりセグメント利益が減少しました。」
不動産賃貸事業は高稼働を維持した一方、入退去に伴う業務委託契約料等により営業利益は前年同期比18.3%減となった。 - FY2025-H1高稼働維持・減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働しております。売上高は 30百万円 (前年同期比 0.6 %減)、セグメント利益(営業利益)は 12百万円 (前年同期比 1.2 %減)、セグメント利益(営業利益)率42.9%となりました。」
不動産賃貸事業では高稼働が継続した一方、売上高は前年同期比0.6%減、営業利益は1.2%減となった。 - FY2024-Q2高稼働・経費抑制による増益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働したことに加え、水道光熱費などの経費が抑えられたことが寄与し、売上高は30百万円(前年同期比増減なし)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益(営業利益)率43.1%となりました。」
不動産賃貸事業では高稼働と水道光熱費等の経費抑制が続き、売上高は横ばいだったが、営業利益は前年同期比16.0%増の13百万円となった。 - FY2024-Q1経費抑制による収益性改善有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働したことに加え、水道光熱費などの経費が抑えられたことが寄与し、売上高は15百万円、セグメント利益(営業利益)は6百万円、セグメント利益(営業利益)率43.1%となりました。」
不動産賃貸事業では高稼働が続き、水道光熱費等の経費抑制も寄与して、第1四半期の営業利益6百万円、営業利益率43.1%となった。 - FY2023通期高稼働・増収増益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働した一方で、水道光熱費など経費が増加したことにより、売上高は60百万円となり、セグメント利益(営業利益)は24百万円、セグメント利益(営業利益)率40.6%となりました。」
不動産賃貸事業は高稼働が続き、通期売上高60百万円、営業利益24百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働した一方で、水道光熱費など経費が増加したことにより、売上高は45百万円となり、セグメント利益(営業利益)は18百万円、セグメント利益(営業利益)率39.7%となりました。」
不動産賃貸事業では賃貸物件の高稼働が続く一方、水道光熱費などの経費増加があり、売上高45百万円、営業利益18百万円、営業利益率39.7%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働した一方で、水道光熱費など経費が増加したことにより、売上高は30百万円となり、セグメント利益(営業利益)は11百万円、セグメント利益(営業利益)率37.2%となりました。」
不動産賃貸事業では賃貸物件の高稼働が続く一方、水道光熱費などの経費増加により、売上高30百万円、営業利益11百万円、営業利益率37.2%となった。 - FY2023-Q1高稼働継続・水道光熱費等の増加による減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件は引き続き高稼働した一方で、水道光熱費などの経費が増加したことにより、売上高は15百万円(前年同期比4.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は5百万円(同8.6%減)、セグメント利益(営業利益)率35.7%となりました。」
不動産賃貸事業は賃貸物件の高稼働により増収となった一方、水道光熱費などの経費増加により営業利益は前年同期比8.6%減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「前第2四半期に収益用不動産を売却したことにより、売上高は59百万円(前年同期比22.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は24百万円(同12.6%減)、セグメント利益(営業利益)率41.6%となりました。」
収益用不動産売却の影響により、不動産賃貸事業の減収減益が通期でも継続した。 - FY2022-Q3収益用不動産売却による減収減益継続有価証券報告書
「前第2四半期に収益用不動産を売却したことにより、売上高は44百万円(前年同期比29.2%減)となり、セグメント利益(営業利益)は19百万円(同18.7%減)、セグメント利益(営業利益)率42.9%となりました。」
収益用不動産売却の影響が続き、不動産賃貸事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2022-Q2収益用不動産売却による減収減益継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前第2四半期に収益用不動産を売却したことにより、売上高は29百万円(前年同期比37.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は12百万円(同20.6%減)、セグメント利益(営業利益)率42.6%となりました。」
前第2四半期の収益用不動産売却の影響が続き、不動産賃貸事業は売上高37.1%減、営業利益20.6%減となった。 - FY2022-Q1収益用不動産売却による減収・営業利益増有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前第2四半期に収益用不動産を売却したことにより、売上高は14百万円(前年同期比37.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は5百万円(同179.0%増)、セグメント利益(営業利益)率40.8%となりました。」
前第2四半期の収益用不動産売却の影響で売上高は37.6%減少した一方、営業利益は前年同期比179.0%増となった。 - FY2021通期で収益用不動産売却による減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、収益用不動産(渋谷区)の売却により、売上高は77百万円(前年同期比14.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は28百万円(同38.6%減)、セグメント利益(営業利益)率36.7%となりました。」
渋谷区の収益用不動産売却により、不動産賃貸事業は通期で減収減益となった。 - FY2021-Q3収益用不動産売却による減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、収益用不動産(渋谷区)の売却により、売上高は62百万円(前年同期比8.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は23百万円(同31.9%減)、セグメント利益(営業利益)率37.3%となりました。」
渋谷区の収益用不動産を売却したことにより、不動産賃貸事業は売上高が前年同期比8.0%減、セグメント利益が31.9%減となった。 - FY2021-Q2高稼働継続・取得税負担による減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件が引き続き高稼働した一方で、当第1四半期連結累計期間に三鷹の賃貸物件の不動産取得税支払いが生じた結果、売上高は46百万円(前年同期比2.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は15百万円(同27.9%減)、セグメント利益(営業利益)率33.7%となりました。」
賃貸物件の高稼働により売上高は増加した一方、三鷹の賃貸物件に係る不動産取得税の支払いにより営業利益は前年同期比27.9%減少した。 - FY2021-Q1高稼働継続・不動産取得税負担による減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸物件が引き続き高稼働した一方で、三鷹の賃貸物件の不動産取得税支払いが生じた結果、売上高は23百万円(前年同期比2.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2百万円(同81.1%減)、セグメント利益(営業利益)率9.1%となりました。」
賃貸物件の高稼働により売上高は増加したが、三鷹の賃貸物件に係る不動産取得税の支払いにより営業利益は前年同期比81.1%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度から新規事業用不動産が新たに稼動したことにより、売上高は68百万円(前年同期比77.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は34百万円(同99.6%増)、セグメント利益(営業利益)率50.5%となりました。」
新規事業用不動産の稼働を背景に、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比77.7%増、セグメント利益は同99.6%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前連結会計年度から新規事業用不動産が新たに稼働したことにより売上高は45百万円(前年同期比175.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は21百万円(同310.0%増)、セグメント利益(営業利益)率47.9%となりました。」
新規事業用不動産の稼働を背景に、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比175.4%増、セグメント利益は同310.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「④不動産賃貸事業 当セグメントにおきましては、前連結会計年度から新規事業用不動産が新たに稼動したことにより、売上高は22百万円(前年同期比169.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は11百万円(同84.7%増)、セグメント利益(営業利益)率49.8%となりました。」
新規事業用不動産の稼働を背景に、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新規事業用不動産が新たに稼動したことにより、売上高は38百万円(前年同期比61.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は17百万円(同15.2%増)、セグメント利益(営業利益)率45.0%となりました。」
新規事業用不動産が稼働を開始し、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間より、従来の「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」について新たに賃貸用不動産を取得したため、資産の量的な重要性が増し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
新たな賃貸用不動産の取得により資産の量的重要性が増し、不動産賃貸事業が独立した報告セグメントとして記載される段階に進んだ。 - FY2019-Q1売上・営業利益とも増加有価証券報告書
「不動産賃貸事業に関しましては、売上高は8百万円(前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は6百万円(同24.9%増)、セグメント利益(営業利益)率72.8%となりました。」
不動産賃貸事業は、前年同期比で売上高と営業利益がともに増加した。営業利益率は72.8%となった。 - FY2018通期で売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業に関しましては、売上高は31百万円(前年同期比2.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は20百万円(同0.7%減)、セグメント利益(営業利益)率65.6%となりました。」
不動産賃貸事業は通期で売上高が増加した一方、営業利益と営業利益率は低下した。 - FY2018-Q3売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業に関しましては、売上高は23百万円(前年同期比2.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は14百万円(同5.2%減)、セグメント利益(営業利益)率63.1%となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で売上高が増加した一方、セグメント利益と営業利益率は低下した。 - FY2018-Q2売上増加・営業利益減少有価証券報告書
「不動産賃貸事業に関しましては、売上高は15百万円(前年同期比2.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は9百万円(同10.9%減)、セグメント利益(営業利益)率58.7%となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で売上高が増加した一方、セグメント利益と営業利益率は低下した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「不動産賃貸事業に関しましては、売上高は7百万円(前年同期比7.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は4百万円(同3.1%増)、セグメント利益(営業利益)率61.5%となりました。」
その他セグメントとして、不動産賃貸事業の第1四半期の売上高、営業利益、営業利益率を開示している。