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アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・施策前進

建設資材の集中購買・パッケージ化

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20172016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
PB開発・製造機能保有による商流強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「本年度からは当社の全てのサービスを加盟工務店がその時の必要性に応じて自由に利用できる契約形態にし、スタジオ加盟意欲を最大化し、参加工務店の事業採算性、生産性、労働配分をサポートし、スタジオ数の増加と収益の安定化を図ってまいります。」

    従来のPLANNING COURSE中心の加盟形態から、当社の全サービスを必要に応じて利用できる契約形態へ、本年度から変更したと記載された。環境関連商材も加盟スタジオ向けサービスに加える方針である。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「これまでSTUDIO運営会社に提供していたPLANNING COURSEサービス(スタンダードコース・DUALコース・プロポーザルコース)に加え、建築家住宅を最速に提供するPROTO BANKサービス、更に環境事業本部が展開する「コルゲートarchitecture」「SEAGシール」「プラチナプレミアコート」をワンパッケージで活用できる契約形態に変更し、検討する工務店・建設会社にとって魅力的なSTUDIO運営とし、建築家ネットワークにおける工務店サイドのネットワークを再強化します。」

    共同購買システム中心の加盟促進策から、プランニング、PROTO BANK、環境商材を組み合わせたワンパッケージ型の加盟契約へ施策が再構成された。
  3. FY2026-H1共同購買の効果限定有価証券報告書

    「昨年度より取り組み始めました新規加盟契約の獲得を目的としたビジネスサポート事業の一環である「共同購買システム」等も新規加盟を期待させる効果的かつ魅力的なメニューとはならず、当期中での加盟契約数増加を得ることはできませんでした。」

    共同購買システム等を新規加盟契約獲得のメニューとして展開したが、効果的・魅力的なメニューとはならず、当期中の加盟契約数増加には結び付かなかった。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「今後はすでに開始した新規加盟契約の獲得に向けた取り組みであるビジネスサポート事業の一環である「共同購買システム」等や当社がこれまで培ってきたASJ建築家ネットワークのマーケティングノウハウを顧客へ提供する新たなビジネスモデルの確立によって当期中の加盟契約数増加を目論んでおります。」

    過去に記載が消えた建設資材の集中購買施策が、共同購買システムを含むビジネスサポート事業として再構成され、新規加盟契約の獲得手段に組み込まれた。
  5. FY2017削除有価証券報告書
    前期に記載されていた建設資材の集中購買・パッケージ化は、本有報では明示的に記載されていない。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「また、本部による建設資材の集中購買やパッケージ化による加盟スタジオの仕入コスト削減施策により、加盟スタジオから会員へ価格競争力のある見積もりの提示促進に取り組みました。」

    加盟スタジオの仕入コストを下げ、顧客への見積価格の競争力を高める本部主導の調達施策を示している。
一緒に動いた変遷

「有機物の高度利用システムによる新規市場展開」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1有機物の高度利用システムによる新規市場展開2回
  3. 2建築家と建設会社を結ぶプラットフォームの普及2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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