ERIホールディングス(6083)・リスク再掲
長期借入金の金利変動リスク管理
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債圧縮と固定金利調達による金利負担抑制14社が書いているテーマ・逆風3社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、子会社株式取得資金等は固定金利とすることにより、金利変動リスクを回避しております。」
子会社株式取得資金等について固定金利により金利変動リスクを回避する方針を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「同年3月をもちまして、銀行からの借入金の返済を完了しております。」
ESOP導入に伴う銀行借入金の返済が2021年3月に完了し、従来開示していた変動金利借入による金利変動リスクは低減した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、子会社株式取得資金等は固定金利とすることにより、金利変動リスクを回避しておりますが、「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴うもの等は変動金利のため金利変動リスクに晒されております。」
子会社取得資金は固定金利で管理する一方、ESOP導入に伴う借入等は変動金利で金利変動リスクに晒されるとの説明を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「長期借入金は子会社株式取得資金等として金融機関から調達したもの、及び「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴い金融機関から調達したものであります。なお、子会社株式取得資金等は固定金利とすることにより、金利変動リスクを回避しておりますが、「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴うもの等は変動金利のため金利変動リスクに晒されております。」
子会社取得資金については固定金利でリスクを回避する一方、ESOP導入に伴う借入等は変動金利であり、金利変動リスクへのエクスポージャーを新たに明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「長期借入金の資金使途は株式取得に伴う金融機関からの借入金であります。なお、固定金利とすることにより、金利変動リスクを回避しております。」
子会社株式取得に伴う長期借入金について、固定金利とすることで金利変動リスクを回避していると説明している。