業務提携・M&A・ファンド投資による事業拡張
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年4月18日付でライドオン・エースタート3号投資事業有限責任組合を設立いたしました。中長期的な視野で将来性のある技術系ベンチャー企業等への投資を推進していくことで、グループ全体として、短期的なシナジー効果に拘らず、先進技術への知見を深めていきたいと考えております。」
新たな投資事業有限責任組合を設立し、短期的なシナジーに限定せず、中長期の技術系ベンチャー投資と先進技術の知見獲得へ投資方針を具体化している。 - FY2024後退有価証券報告書
「「ファインダイン」は、競合や採用環境の変化により、今後の継続的なサービス提供が困難であるという結論に至りましたため、2024年5月26日をもってサービスを終了いたしました。」
業務提携・宅配代行を通じた事業拡張のうち、ファインダインによる提携レストラン宅配代行はサービス終了により縮小した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、宅配事業の運営により蓄積した知見を活かし、新たなオリジナルブランドの開発に取り組むと共に、M&Aや事業提携などによってもブランドを増やしていく事を検討してまいります。」
新規ブランド開発、M&A、事業提携によるブランド拡張を引き続き検討している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「9月には、主にオフィス・商業系ビル向けのデリバリーシステムを提供するスカイファーム株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:木村 拓也)と業務提携をいたしました。これにより、三菱地所グループをはじめとした大手デベロッパーが展開する、主に都心部のオフィス、商業施設における独自のデリバリーサービスの提供を開始しております。」
スカイファーム株式会社との業務提携を実施し、大手デベロッパーのオフィス・商業施設向けデリバリーサービスを開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「提携レストランの開拓においては、人気の高い町の有名レストランの開拓に加え、ステーキ専門店「いきなり!ステーキ」を運営する株式会社ペッパーフードサービス等、全国で人気ブランドを展開している企業とのデリバリー業務提携を進めてまいりました。」
人気レストランや全国ブランド企業とのデリバリー業務提携を引き続き進めている。新たな提携成立の完了は記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社の連結子会社であるライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合が保有する株式の一部を売却したこと等により、経常利益は前年同四半期と比べ増加いたしました。」
既存の投資活動について、保有株式の一部売却が行われたことを開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「提携レストランの開拓においては、人気の高い町の有名レストランの開拓に加え、ステーキ専門店「いきなり!ステーキ」を運営する株式会社ペッパーフードサービス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長CEO 一瀬邦夫)等、全国で人気ブランドを展開している企業とのデリバリー業務提携を進めてまいりました。」
全国で人気ブランドを展開する企業とのデリバリー業務提携を引き続き進めている。前四半期から新たな提携成立は示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「提携レストランの開拓においては、人気の高い町の有名レストランの開拓に加え、ステーキ専門店「いきなり!ステーキ」を運営する株式会社ペッパーフードサービス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長CEO 一瀬邦夫)等、全国で人気ブランドを展開している企業とのデリバリー業務提携を進めております。」
提携レストラン開拓の対象として、株式会社ペッパーフードサービス等の全国人気ブランド企業とのデリバリー業務提携を具体的に進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「提携レストランの開拓においては、人気の高い町の有名レストランの開拓に加え、認知度の高い大手チェーン店の運営企業との連携を進めております。」
ファインダインの提携レストラン開拓と外部企業との連携を継続し、対象として大手チェーン店の運営企業も挙げている。買収完了や具体的な提携成立は示されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は有限責任組合員として当該ファンドへ9億9900万円を出資いたします。なお、払込み方式は、ファンドにとって必要な時期に資金を払い込むキャピタルコール方式となります。」
技術系ベンチャー等への投資を目的とする「ライドオン・エースタート2号投資事業有限責任組合」を平成30年1月29日に設立し、当社が9億9900万円を出資する計画を開示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「それらリソースとのシナジー効果を上げられる業務提携やM&A、ファンドからの投資等を通じ、より多くのお客様に支持される本物の味と、自宅にいながらにして「受けられるサービス・楽しめるコンテンツ・届けられる商品」をスピーディに提供する」
業務提携、M&A、ファンド投資を、既存リソースとのシナジーを生む成長手段として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務提携やM&A、ファンドからの投資などを通じ、より多くのお客様に支持される本物の味と、自宅にいながらにして「受けられるサービス・楽しめるコンテンツ・届けられる商品」をスピーディに提供する」
既存宅配資産とのシナジーを前提に、外部企業との連携・買収・投資を成長手段として位置付けている。