複合化戦略による店舗網拡大
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような特性を生かして、当社グループは、ひとつの拠点に複数の店舗(※2)を出店するという「複合化戦略」を促進しております。」
一拠点に複数ブランドを出店する複合化戦略を引き続き掲げている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような特性を生かして、当社グループは、ひとつの拠点に複数の店舗(※2)を出店するという「複合化戦略」を促進しております。」
一拠点に複数ブランドを出店し、売上拡大と設備・人件費・販促費の抑制を図る複合化戦略を継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、「ファインダイン」は、競合や採用環境の変化により、今後の継続的なサービス提供が困難であるという結論に至りましたため、2024年5月26日の営業をもってサービスを終了いたしました。」
複合化戦略は継続しているが、構成要素の一つであったファインダインのサービス終了により、同サービスを含む展開範囲が縮小した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような特性を生かして、当社グループは、ひとつの拠点に複数の店舗(※2)を出店するという「複合化戦略」を促進しております。」
一拠点で複数ブランドを運営し、売上拡大と設備・人件費・販促費の抑制を図る複合化戦略を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおける店舗展開においては、主に既存の拠点内において複数のブランドを出店(複合化)する「複合化戦略」をとっております。」
既存拠点内で複数ブランドを運営し、売上拡大とコスト共有によって収益性を高める方針を継続している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「FCを含むチェーン全体の店舗数においては、宅配寿司「銀のさら」5店舗(直営店3店舗、FC店2店舗)、宅配御膳「釜寅」7店舗(直営店6店舗、FC店1店舗)、肉メニューを中心とした宅配サービス「DEKITATE」1店舗(直営店)を出店し、提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」17店舗(直営店)を閉店いたしました。」
ファインダインの閉店数が前四半期の14店舗から17店舗へ増加し、オリジナルブランド強化に経営資源を集中する方向で、同サービスの展開範囲をさらに縮小している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「FCを含むチェーン全体の店舗数においては、宅配寿司「銀のさら」2店舗(直営店1店舗、FC店1店舗)、宅配御膳「釜寅」4店舗(直営店)、肉メニューに特化した宅配サービス「DEKITATE」1店舗(直営店)を出店し、提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」14店舗(直営店)を閉店いたしました。」
ファインダイン14店舗を閉店し、同サービスの展開範囲をさらに縮小している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「宅配寿司「銀のさら」1店舗(FC店)、宅配御膳「釜寅」1店舗(FC店)を出店し、提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」10店舗(直営店)を閉店いたしました。」
ファインダイン10店舗の閉店を再度開示しており、複合化・ファインダインの展開範囲を縮小する動きが続いている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「FCを含むチェーン全体の店舗数においては、提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」10店舗(直営店)を閉店いたしました。」
ファインダイン10店舗を閉店し、前年度に続いてサービス範囲を縮小している。複合化による生産性向上の施策自体は継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、「ファインダイン」においては、2020年3月31日の営業をもちまして、10店舗(2拠点)を閉店いたしました。サービスのエリアを限定し、リソースを集中することで収益性の向上に努めてまいります。」
複合化戦略自体は継続しているが、ファインダインについて10店舗・2拠点を閉店し、サービスエリアを限定する方向へ範囲を縮小している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、「ファインダイン」と他の自社ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応、配送におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
ファインダインと自社ブランドの複合化を支える受注・調理・配送のシステムおよびオペレーション構築を継続している。新たな完了や数値成果は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、「ファインダイン」と他の自社ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応、配送におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
ファインダインと自社ブランドの複合化を支える受注・調理・配送のシステムおよびオペレーション構築を継続している。新たな完了や数値成果は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、「ファインダイン」と他の自社ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応、配送におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
ファインダインと自社ブランドの複合化を支える受注・調理・配送のシステムおよびオペレーション構築を継続している。新たな完了や数値成果は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この「複合化戦略」による店舗数の増加に向けて、既存拠点での別ブランドの新規出店を促進してまいります。」
既存拠点に複数ブランドを出店する複合化戦略を、店舗数増加と収益性強化の手段として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、「ファインダイン」と他の自社ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応、配送におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
ファインダインと自社ブランドを組み合わせ、受注・調理・配送を含むシステムおよびオペレーションの構築を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、「ファインダイン」と他の自社ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応、配送におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
複合化を支える対象が受注・調理対応から配送にも広がり、システムおよびオペレーションの構築を進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、「ファインダイン」と他の自社ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
ファインダインと自社ブランドを組み合わせる複合化と、それを支える受注・調理対応のシステムおよびオペレーション構築を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「ファインダイン」と他ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
ファインダインと他ブランドの複合化を支える受注・調理対応のシステムおよびオペレーション構築を継続している。新たな完了や数値成果は示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、「ファインダイン」と他ブランドとの複合化による更なる生産性の向上を目指し、受注対応、調理対応におけるシステム、オペレーションの構築を行っております。」
複合化戦略について、従来のトライアル継続から、受注・調理対応のシステムおよびオペレーション構築へ具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「1つの拠点に複数のブランドを出店する「複合化戦略」を促進するとともに、お客様に支持される価値ある商品づくりに取組み、顧客の獲得、収益構造の強化を図ってまいりました。」
既存拠点への複数ブランド出店を引き続き店舗展開と収益構造強化の中心施策としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「1つの拠点に複数のブランドを出店する「複合化戦略」を促進するとともに」
複合化戦略を引き続き推進し、ファインダインを含む複合店のトライアルも継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、引き続き「ファインダイン」と他ブランドとの複合化戦略として、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」の複合店に「ファインダイン」を複合化した新しい形態のトライアルを行っております。」
ファインダインを他ブランドの複合店に組み込むトライアルを継続しているが、新たな結果や完了は示されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「ファインダイン」と他ブランドとの複合化戦略として、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」の複合店に「ファインダイン」を複合化した新しい形態のトライアルを行っております。」
複合化戦略を、ファインダインを含む新しい複合店形態のトライアルへ具体化している。前連結会計年度からの継続施策である。 - FY2016初出有価証券報告書
「1つの拠点に複数のブランドを出店する「複合化戦略」を促進するとともに」
同一拠点で複数ブランドを運営し、売上拡大、設備・人件費・販促費の共有を図る出店手法。