アライドアーキテクツ(6081)・施策後退
コミットメントライン契約による運転資金枠
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達219社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社
アライドアーキテクツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当座貸越極度額 300,000千円 借入実行残高 - 借入未実行残高 300,000」
当座貸越の未実行枠は前年度の7億円から3億円へ縮小した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「当社は、資金調達の安定性を確保しつつ、必要に応じた機動的な資金調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。」
当座貸越契約及びコミットメントラインの総額が、従来の4億円から7億円へ拡大している。借入未実行残高は7億円である。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 400,000千円 400,000千円 借入実行残高 - - 借入未実行残高 400,000 400,000」
当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額が従来の3億円から4億円へ拡大し、借入未実行残高4億円を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 300,000千円 借入実行残高 - 借入未実行残高 300,000」
コミットメントライン総額3億円、借入未実行残高3億円の運転資金枠を維持している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、資金調達の安定性を確保しつつ、必要に応じた機動的な資金調達を行うため、コミットメントライン契約を締結しております。 コミットメントラインの総額 300,000千円 借入実行残高 - 借入未実行残高 300,000」
前年度に予定されていたコミットメントライン契約が締結され、総額300,000千円、借入未実行残高300,000千円として実際に利用可能な運転資金枠が設定された。 - FY2020初出有価証券報告書
「借入極度額 3億円 (3) 契約締結日 2021年3月31日(予定) (4) 契約期間 1年間 (5) 契約形態 個別相対方式 (6) 担保の有無 無担保・無保証 (7) 資金使途 運転資金」
持続的成長に向けた機動的・安定的な運転資金調達手段として、三菱UFJ銀行との無担保・無保証のコミットメントラインを設定する予定としている。借入極度額は3億円、契約期間は1年間。