バリューHR(6078)・目標悪化
社内の健康リスクゼロ率向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康・ウェルビーイングと安全衛生61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
バリューHRがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「健康リスクゼロ率の向上 31.8 % 38 %」
健康リスクゼロ率の目標は2028年度までに38%で変わらないが、今回示された現在値は31.8%である。前回開示の現在値33.5%から低下している。 - FY2024後退有価証券報告書
「要治療判定以上の健康リスクを保有している社員が一定数存在することから、2028年度までに「健康リスクゼロ率※」を38%まで引き上げることを健康経営全体の目標としております。」
従来の2024年度までに健康リスクゼロ率50%という目標から、2028年度までに38%へと期限を延長し、目標値も引き下げている。現在値は33.5%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「健康経営の実践に向けた主な取り組みとして、健康診断受診率100%を目標に設定し、特定保健指導の実施を強化するなどの取り組みを通じて、社員の健康保持・増進を促進しております。 2024年度までに「健康リスクゼロ率※」を50%まで引き上げることを健康経営全体の目標としております。」
社内健康経営について、健診受診率100%、ストレスチェック受検率100%の維持と、健康リスクゼロ率を2024年度までに50%へ引き上げる目標を初めて具体化している。