ERTH Group(6072)・施策前進
3DスキャンとBIMによる既存建物のデジタルツイン化
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3Dスキャン・BIMによる既存建物デジタルツイン活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「BIM Solution事業では、3D点群データの利活用やBIMモデリングの高度化を推進し、建築DX需要の拡大に対応することで、住宅・不動産業界における設計・営業支援領域で受注拡大と収益性向上を目指しております。」
デジタルツイン・3D点群データの活用を、BIMモデリング高度化と住宅・不動産業界の設計・営業支援に結び付ける方針へ展開している。 - 2026-05-14初出決算説明資料
「「SCANnavi」の受注開始に加え、構造計算や申請代行も堅調に推移。」
保有資料上で、「SCANnavi」による3D測量サービスの受注開始を新たに記載している。進捗表では、サービスの安定供給に向けて調査部隊を拡大する取組も示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「BIM Solution事業では、3D点群データの利活用やBIMモデリングの高度化を推進し、建築DX需要の拡大に対応することで、住宅・不動産業界における設計・営業支援領域で受注拡大と収益性向上を目指しております。」
デジタルツイン・3D点群データの取組を、3D点群データの利活用とBIMモデリング高度化による設計・営業支援領域の受注拡大へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月期より開始した3次元点群データを活用したデジタルツイン技術による新サービスの提供を進めております。中期経営計画においても、新ソリューションとして位置付け、今後更なる拡大を目指しております。」
京都市で採用されたデジタルツイン技術について、2024年3月期からの新サービスとして提供を進め、中期経営計画上の新ソリューションとして拡大を目指す段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、3Ⅾスキャン撮影とBIMモデリングを活用した既存建物のデジタルツイン化技術が京都市で採用される等、新たな取組を開始しております。」
3Dスキャン撮影とBIMモデリングを用いた既存建物のデジタルツイン化技術について、京都市で採用され、新たな取組を開始したと記載している。