成長投資と安定的・継続的配当の両立
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業拡大と経営体質の強化に向けた成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」
成長投資のための内部留保と安定的・継続的配当を両立する基本方針を再確認している。ただし当期も無配である。 - 2026-05-14後退決算
「2027年3月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00」
2026年3月期に続き、2027年3月期も年間配当を0円とする予想を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業拡大と経営体質の強化に向けた成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」
成長投資のための内部留保と安定的・継続的配当を両立する基本方針を再確認している。当期配当は引き続き無配である。 - FY2024後退有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
安定的かつ継続的な配当を基本方針とする一方、当事業年度は親会社株主に帰属する当期純損失を理由に無配とした。次期配当の予定額は記載されていない。 - FY2023次期1円配当予定有価証券報告書
「当期の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。次期の配当につきましては、現時点では1円としております。」
当期無配を継続する一方、前 filing の次期無配から、次期配当を1円とする記載へ変化している。 - FY2021後退有価証券報告書
「次期の配当につきましては、前期及び当期の損失を回収し、社内の経営体制を整えるため、現時点では無配としております。」
当期無配に加え、次期も無配とする方針を明示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当期の配当につきましては、経営成績に鑑みて、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。次期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大とその収束の見通しが不透明であることから、現時点で未定としております。」
安定的かつ継続的な配当方針を掲げる一方、当期は無配となり、次期配当も新型コロナウイルス感染症の見通しを理由に未定としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業拡大と経営体質の強化に向けた成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」
当期の無配後も、成長投資・内部留保と安定的かつ継続的な配当を両立する基本方針を再確認している。 - FY2018当期無配有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
安定的・継続的な配当を基本方針として掲げる一方、当期の期末配当は無配と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業拡大と経営体質の強化に向けた成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」
成長投資のための内部留保と株主還元を両立させる配当方針。