ERTH Group(6072)・施策前進
地盤データ・システム利用の収益化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地盤・災害リスク情報の可視化サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、基幹システムの刷新および業務プロセスのデジタル化を進めております。今後は、地盤 調査・解析業務を通じて蓄積されたデータを活用した付加価値創出を推進するとともに、顧客接点におけるデジタル活用を強化し、競争優位性の確立を図ることが課題と認識しております。」
基幹システム刷新、業務プロセスのデジタル化、地盤データ活用、顧客接点のデジタル化をDX課題として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「DX戦略 地盤関連業界を含む建築業界は、他の業界と比較してIT化が進んでいないのが現状です。また、当社グループとお取引先・協力会社がWEB上で相互に利用でき、物件の工程進捗を個別に管理できる基幹システムもリリースから10年経過しております。建設業界における競争優位性を確保し、業務効率化と収益化を目指すために、最新の技術を取り入れた、いつでも・どこでも・誰でも情報にアクセス可能な仕組みと蓄積された地盤データを活用できるシステム開発が課題と認識しております。」
地盤データ・システム利用の収益化方針を、建築業界のIT化遅れ、既存基幹システムの経過年数、最新技術を取り入れたアクセス基盤とデータ活用システムの開発というDX課題へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は最新のテクノロジーを取り入れ、いつでも・どこでも・誰でも情報にアクセスできるシステム開発による、収益化を目指したシステム利用とデータ活用への取り組みが課題と認識しております。」
最新テクノロジーを取り入れ、場所や利用者を問わずアクセスできるシステムの開発と、システム利用・地盤データ活用の収益化を新たな課題として掲げている。