Komori
ERTH Group(6072)・施策再掲

微動探査による詳細・精緻な地盤情報の提供

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q22017: 320172018: 220182019: 42019
同じテーマの他社
地盤・災害リスク情報の可視化サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「地盤に関する情報をプロ向けに集約した「地盤安心マップPRO」により災害リスクの事前調査を行い、全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査を行う「トリプル調査」の拡販を促進いたしました。」

    地盤安心マップPRO、iGP、「地震eye」を組み合わせたトリプル調査の提供・拡販を継続している。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「地盤関連サービスでは、従来の調査手法だけでは把握できなかった、見えないリスクを把握することができるサービスとして、地盤に関する情報をプロ向けに集約した「地盤安心マップPRO」により災害リスクの事前調査を行い、全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査を行う「トリプル調査」の拡販を促進いたしました。」

    「地盤安心マップPRO」、iGP、「地震eye」を組み合わせたトリプル調査の拡販を継続している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「「地盤適合耐震住宅」は、地盤に関する情報をプロ向けに集約した「地盤安心マップPRO」により災害リスクの事前調査を行い、全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査によるトリプル調査をした上で、構造計算と耐震解析ソフト「wallstat」を活用し耐震設計(高耐力壁+制震ダンパー)のトリプル設計を行います。」

    微動探査「地震eye」が、地盤強度調査・災害情報と組み合わせたトリプル調査および耐震設計に組み込まれている。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サービスの面では地盤安心マップ、地盤カルテ、じぶんの地盤アプリ、JIBANGOO等のツールによる安心・安全な場所選びと、地震による揺れやすさを調査する新たな地盤調査法であります微動探査「地震eye」のフランチャイズ調査網構築を進めております。」

    微動探査「地震eye」を用いたフランチャイズ調査網の構築を継続しているが、新たな加盟数などの数値は記載していない。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「地震による揺れやすさを調査する新たな地盤調査法であります微動探査「地震eye」のフランチャイズ調査網構築を進めております。」

    微動探査「地震eye」を用いたフランチャイズ調査網の構築を継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「微動探査は10月1日より地盤調査「地震eye」としてサービスを開始し、これまでの地盤強度の調査に加え、地震による地盤の揺れやすさを調査し、それを見える化することにより、一層の安心安全な住宅環境を提供するサービスとして、受注拡大に注力しております。」

    微動探査を「地震eye」として提供し、地盤の揺れやすさの可視化と受注拡大に引き続き注力している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはこれまでの事業領域を拡大するため、高精度の地盤解析を目的として開発した地盤調査手法である微動探査を4月にリリースし、フィールドテストを重ね、本年10月1日より住宅地震調査「地震eye」としてサービスを開始いたしました。」

    微動探査について、4月のリリースとフィールドテストを経て、住宅地震調査「地震eye」としてサービスを開始した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、これまでの事業領域を拡大するため、高精度の地盤解析を目的として開発した地盤調査手法である微動探査を4月にリリースしました。」

    微動探査について、開発段階から4月のリリースという具体的な提供開始段階へ進んでいる。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「また、地盤調査における微動探査の導入により、より詳細かつ精緻な地盤情報の提供が実現いたします。」

    地盤調査サービスの差別化・高度化に向け、微動探査を導入する施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化2回
  3. 2地盤事業のシェア拡大2回
  4. 3追加の自己株式取得による機動的な資本政策2回
  5. 4フランチャイズと地盤調査機による取扱い拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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