日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
日本エマージェンシーアシスタンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、42%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の57%から42%へ低下した。依然として集中は残るが、集中度は縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、57%が特定の大口顧客2社に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中比率は前期の42%から57%へ上昇した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、42%が特定の大口顧客2社に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中比率は前期の84%から42%へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、84%が特定の大口顧客2社に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の90%から84%へ低下したが、依然として高い集中度である。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、90%が特定の大口顧客2社に対するものであります。」
営業債権の集中度が、前期の特定大口顧客1社に対する70%から、特定大口顧客2社に対する90%へ上昇した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、70%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の59%から70%へ上昇した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、59%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の65%から59%へ低下したが、依然として過半を占めている。 - FY2018対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、65%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の67%から65%へ低下したが、依然として高い集中度を示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、67%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前期の62%から67%へ上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、62%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の62%が特定の大口顧客に集中しているという信用リスク上のエクスポージャーを開示している。