ウチヤマホールディングス(6059)・施策前進
介護事業のICT化・DX化による業務負担軽減とサービス品質向上
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療・介護現場の負荷軽減DXソリューション開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「介護事業におきましては、主に新規開設を予定している介護施設の建設費用及び介護施設でのDX化を目的とした設備工事等により337,843千円の設備投資を行いました。」
介護施設のDX化を目的とした設備工事等に337,843千円を投じ、ICT・DXによる業務負担軽減とサービス品質向上の取り組みを具体化した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「●介護事業におけるICT機器導入に伴う設備投資費用、労務費および光熱費が増加したことにより減益となる。」
介護事業でICT機器の導入が実際に進み、導入に伴う費用増加も記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「しかし、デジタル化の進展だけでは人間性を低下させる可能性があるためテクノロジーを活用し、利用者様にとって最適なサービスを提供するためのデータ集積、業務の改善や効率化を進めることで職員の負担を軽減し、利用者様、職員にとってより良質な時間創出を図れる運営が必要となります。」
テクノロジー、データ集積、業務改善・効率化を通じた職員負担軽減とサービス品質向上の方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、介護事業においてICTを活用することでDX化に努め、業務負担軽減およびサービスの質の向上に取り組んでまいりました。」
介護事業でICT活用・DX化を進め、業務負担軽減とサービス品質向上を図る取り組みを継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、介護事業においてICT化することでDX化に努め、業務負担軽減およびサービスの質の向上に取り組んでまいりました。」
介護事業におけるICT化・DX化を、業務負担軽減とサービス品質向上の手段として初めて独立したテーマとして記録した。