ベクトル(6058)・施策達成
資本準備金の減少による分配可能額・資本政策の柔軟性確保
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年5月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、その他資本剰余金を2,413百万円減少し、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。なお、これによる株主資本の合計金額への影響はありません。」
定時株主総会決議に基づき、その他資本剰余金2,413百万円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を実施した。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年5月27日開催の第28回定時株主総会決議に基づき、資本準備金の額の減少に関する議案が承認可決されたため、2020年5月27日をもって資本準備金を減少し、その減少額全額を、その他資本剰余金に振り替えたものであります。」
前報告書で示された資本準備金2,840,131,492円の減少・その他資本剰余金への振替が、2020年5月27日付で実施された。 - FY2020初出有価証券報告書
「分配可能額の充実並びに資本政策の柔軟性及び機動性の確保を目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少してその他資本剰余金に振り替えるものです。」
2020年5月27日の株主総会決議により、資本準備金2,840,131,492円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える方針を示した。