タクシー後部座席タブレットによるIoTサイネージサービス
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その結果、戦略PR事業及びタクシーサイネージ事業が好調に推移したこと等が牽引したため、第2四半期会計期間として、過去最高の売上高、売上総利益及び営業利益を更新いたしました。」
戦略PR事業とタクシーサイネージ事業の好調がPR・広告事業を牽引し、第2四半期会計期間の売上高、売上総利益、営業利益が過去最高を更新した。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「2026年2月期は、広告枠・メディア枠の販売が順調に推移し、売上高、売上総利益ともに過去最高を更新」
タクシーサイネージ事業について、販売好調と売上高・売上総利益の過去最高更新が示された。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社ニューステクノロジーにおけるCOVER事業からの撤退に伴う費用31百万円を計上しております。」
既存のデジタルサイネージ関連サービスのうちCOVER事業から撤退し、事業整理損31百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年9月には、タクシーサイネージ事業を展開する株式会社ニューステクノロジーにて、喫煙所ブランド「THE TOBACCO」を運営するマーケティング会社の株式会社コソドと共同で、新たに東京都内のオフィスビルと連携した喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」の提供を開始しております。」
タクシーサイネージのノウハウを、東京都内のオフィスビルと連携した喫煙所サイネージメディアへ展開した。 - FY2021通期でコロナ影響有価証券報告書
「緊急事態宣言の発令を機に、企業のマーケティング活動が自粛になる上、外出が制限されたことによりタクシーサイネージへの広告出稿が減少するなど、PR・広告事業は年度を通し新型コロナウイルスの影響を大きく受けました。」
タクシーサイネージへの広告出稿減少が通期で発生し、IoTサイネージサービスを含むPR・広告事業の業績に影響した。 - FY2021-Q2コロナ禍で広告出稿減少有価証券報告書
「緊急事態宣言の発令を機に、企業のマーケティング活動が自粛になる上、外出が制限されたことによりタクシーサイネージへの広告出稿が減少するなど、PR・広告事業は新型コロナウイルスの影響を大きく受けました。」
タクシーサイネージサービスは、外出制限と企業のマーケティング活動自粛により広告出稿が減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年4月にはこれまで提供してきたデジタルサイネージサービスの知識やノウハウを活かし、東京を中心とした高級ヘアサロン専門のサイネージ・メディア「THE TOKYO SALON VISION COVER」を提供しております。」
既存のデジタルサイネージの知識・ノウハウを高級ヘアサロン向けメディアへ展開し、新たな用途・設置場所へサービスを拡張した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新たなサービスの一つとして2019年4月から開始した、タクシーの車内に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスにおいては、広告出稿が好調に推移しております。」
2019年4月開始のタクシー車内タブレットによるIoTサイネージサービスで、広告出稿が好調に推移している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新たなサービスの一つとして2019年4月から開始した、タクシーの車内に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスにおいては、広告出稿が好調に推移しております。また、MKタクシーと連携し、2019年10月よりMKタクシーが保有する京都を中心とした地方都市のタクシー1,000台に広告を配信するなど、事業拡大を図っております。」
2019年4月開始のIoTサイネージサービスで広告出稿が好調に推移し、MKタクシーとの連携により2019年10月から京都を中心とする地方都市のタクシー1,000台へ広告配信する計画を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、2019年4月には、当社はタクシーの後部座席に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスを開始するなど、次期以降のさらなる成長も見据えた継続的なサービスの拡充を推し進めました。」
タクシー後部座席タブレットを活用したIoTサイネージサービスを2019年4月に開始し、次期以降を見据えた新サービスとして記載している。