Komori
ジャパンマテリアル(6055)・施策前進

危機管理規程に基づくリスク管理体制

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-30。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022前進FY2023 – 2026-09-302018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風96社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進ガバナンス

    「特定されたリスクに対する施策は、経営企画部より取締役会に報告、決議がなされるとともにグループ戦略に反映されます。」

    気候変動を含むリスクの評価・管理結果を取締役会で決議し、グループ戦略へ反映する手続が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「特定された気候変動リスクと機会は、サステナビリティ推進体制のもと随時モニタリングを行います。経営・財務等への影響及び社会・ステークホルダーにとっての重要度の観点から、リスクの再評価及び新規リスクの抽出・評価を行い、重要リスクの見直しや特定を行います。」

    気候変動リスクの随時モニタリング、再評価、新規リスクの抽出・評価に加え、取締役会への報告・決議と危機時の緊急対策本部設置が具体化された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「特定された気候変動リスクと機会は、サステナビリティ推進体制のもと随時モニタリングを行います。経営・財務等への影響及び社会・ステークホルダーにとっての重要度の観点から、リスクの再評価及び新規リスクの抽出・評価を行い、重要リスクの見直しや特定を行います。」

    気候変動リスクの随時モニタリング、再評価、新規リスクの抽出・評価、取締役会への報告・決議という手続が具体化された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、気候変動によって受ける影響を把握し評価するため、シナリオ分析を行い、事業別に気候変動リスクと機会を特定しています。リスクと機会の重要性は、経営企画部にて各要因項目が事業に与えうる影響を収益、支出等の事業インパクト指数及び時間軸に関して洗い出し・検討を行い、その結果は取締役会に上程され決議されます。」

    従来の危機管理規程に基づく4分類のリスク管理に加え、気候変動のシナリオ分析、事業インパクト評価、取締役会への上程・決議という手続が整備された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のリスク管理については、「危機管理規程」に基づき、戦略リスク、災害・事故リスク、オペレーショナルリスク及び財務リスクに分類し、当社グループの事業継続に重大な影響を及ぼすリスクを優先して、リスクマネジメントするための適切な対応を図っております。」

    危機管理規程に基づく4分類のリスク管理と、事業継続に重大な影響を及ぼすリスクを優先する方針が継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社のリスク管理については、「危機管理規程」に基づき、戦略リスク、災害・事故リスク、オペレーショナルリスク及び財務リスクに分類し、当社グループの事業継続に重大な影響を及ぼすリスクを優先して、リスクマネジメントするための適切な対応を図っております。」

    危機管理規程に基づき4分類のリスクを管理し、重大な事業継続リスクを優先する枠組みが再掲されている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社のリスク管理については、「危機管理規程」に基づき、戦略リスク、災害・事故リスク、オペレーショナルリスク及び財務リスクに分類し、当社グループの事業継続に重大な影響を及ぼすリスクを優先して、リスクマネジメントするための適切な対応を図っております。」

    危機管理規程に基づき4分類のリスクを管理し、重大な事業継続リスクを優先する枠組みが再掲されている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社のリスク管理については、「危機管理規程」に基づき、戦略リスク、災害・事故リスク、オペレーショナルリスク及び財務リスクに分類し、当社グループの事業継続に重大な影響を及ぼすリスクを優先して、リスクマネジメントするための適切な対応を図っております。」

    リスクを4分類し、事業継続への影響が重大なものを優先して管理する枠組みを記載している。品質・安全については安全品質管理部門がモニタリングを行う。
一緒に動いた変遷

「特殊ガスの設備投資から運用・保守までの事業展開」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特殊ガスの設備投資から運用・保守までの事業展開3回
  3. 2TFM・半導体装置メンテナンスによる安定収益基盤の強化3回
  4. 3気候変動リスク・機会のシナリオ分析と取締役会監督3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度3回
  6. 5本社機能・エレクトロニクス関連製造設備の新設3回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動と評価損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンマテリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
危機管理規程に基づくリスク管理体制|ジャパンマテリアル(6055)の変遷 | Komori