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ジャパンマテリアル(6055)・施策前進

特殊ガスの設備投資から運用・保守までの事業展開

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-30。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2022-Q3 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-05-132016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特殊ガス供給装置の開発製造、供給配管設計施工等のイニシャル部門では、主要顧客である半導体工場の設備投資が拡大・継続されたことにより、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」

    半導体工場の設備投資拡大・継続を受け、イニシャル部門の売上高・セグメント利益が増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場における設備投資が継続されたことに加え、前年同中間期に比べ原価率の改善が進んだことにより好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、新たな半導体工場でのオペレーションが2024年度からスタートしたことに加え、主要顧客である半導体工場において高水準の生産活動が継続されたことにより、設備管理業務や半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し、売上高は24,811百万円(前年同期比12.4%増)、セグメント利益は6,598百万円(前年同期比34.2%増)となりました。」

    新たな半導体工場でのオペレーションが2024年度から開始され、イニシャル部門の原価率改善とオペレーション部門の高水準生産により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場における設備投資減速などの影響を受け低調に推移しました。一方、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場の稼働率改善により、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に好調に推移し、売上高は22,066百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は4,916百万円(前年同期比34.0%増)となりました。」

    イニシャル部門は設備投資減速により低調だった一方、NAND型フラッシュメモリ工場の稼働率改善を背景にオペレーション部門が好調となり、セグメント利益は前年同期比34.0%増加した。
  4. FY2024売上増加・利益減少継続有価証券報告書

    「特殊ガス供給装置の開発製造、供給配管設計施工等のイニシャル部門では、NAND型フラッシュメモリ工場における設備投資減速の影響を受けたものの、ロジック半導体工場での設備投資が継続されたことから前連結会計年度に比べ売上高は堅調に推移しましたが、材料価格の高騰による原価率の悪化等により、セグメント利益は減少しました。また、特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を提供するオペレーション部門において、当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント(TFM)」の拡大及び2023年8月4日付でGBS (SINGAPORE) PTE. LTD.の株式を取得し、連結子会社化したことにより、前連結会計年度に比べ売上高は増加したものの、NAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、セグメント利益は減少しました。」

    イニシャル部門はロジック工場投資で売上高が増加したものの材料価格高騰で利益が減少し、オペレーション部門もTFM拡大・GBS子会社化で増収となった一方、NAND減産で利益が減少した。
  5. FY2024-Q3両部門の業績減少継続・材料価格影響有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、NAND型フラッシュメモリ工場では2023年3月期第3四半期後半から設備投資の減速が継続したものの、ロジック工場での設備投資が継続されたことから前年同四半期と比べ売上高は増加しました。しかし、材料価格の高騰による原価率の悪化等により、セグメント利益は前年同四半期に比べ減少しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益とも前年同四半期と比べ減少し、売上高は34,955百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益は6,305百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。」

    ロジック工場向け投資によりイニシャル部門の売上高は増加したが、材料価格高騰による原価率悪化で利益は減少した。オペレーション部門はNAND工場の減産により減収減益となり、事業全体では売上高34,955百万円、セグメント利益6,305百万円となった。
  6. FY2024-Q2両部門の減収減益継続有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、ロジック工場での設備投資は継続されましたが、NAND型フラッシュメモリ工場では2023年3月期第3四半期後半からの設備投資の減速が継続したことから売上高、セグメント利益ともに前年同四半期と比べ減少しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期と比べ減少し、売上高は22,045百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益は3,668百万円(前年同四半期比45.6%減)となりました。」

    ロジック工場の投資は継続したものの、NAND型フラッシュメモリ工場の投資減速と減産により、イニシャル部門・オペレーション部門の双方で売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q1両部門の業績減少・材料費高騰有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において、NAND型フラッシュメモリ工場では2023年3月期第3四半期後半からの設備投資の減速が継続したものの、ロジック工場での設備投資が継続されたことから前年同四半期と比べ売上高は増加しましたが、材料費高騰の影響等を受けセグメント利益は減少しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益ともに減少しました。その結果、売上高は9,993百万円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント利益は1,633百万円(前年同四半期比40.2%減)となりました。」

    イニシャル部門はロジック工場向け投資により売上高が増加した一方、材料費高騰により利益が減少した。オペレーション部門はNAND型フラッシュメモリ工場の減産により売上高・利益とも減少し、事業全体では減収減益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客半導体工場の拡大と第3四半期までの順調な生産活動を背景として、主に特殊ガスの販売及び製造装置メンテナンス用部品の製造・販売が増加し、当社の強みであります「トータルファシリティマネジメント(TFM)」の拡大により安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を提供するオペレーション部門は堅調に推移しました。」

    FY2023は特殊ガス販売、メンテナンス用部品、TFMを含むオペレーション部門の拡大が確認され、エレクトロニクス関連事業売上高は44,991百万円、セグメント利益は12,282百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資が一部後ろ倒しとなったものの、設備投資は継続して実施され、好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、主要顧客である半導体工場で一部減産の影響を受けたものの、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し、売上高は34,360百万円(前年同四半期比30.6%増)、セグメント利益は10,152百万円(前年同四半期比31.5%増)となりました。」

    設備投資の一部後ろ倒しと一部減産の影響があるものの、イニシャル部門は好調、オペレーション部門は堅調に推移した。売上高34,360百万円、セグメント利益10,152百万円と前年同期比で増加している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資が一部想定より後ろ倒しとなったものの、設備投資は継続して実施され、好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し、売上高は23,035百万円(前年同四半期比31.1%増)、セグメント利益は6,744百万円(前年同四半期比33.0%増)となりました。」

    設備投資の一部後ろ倒しはあるものの、イニシャル部門は好調、オペレーション部門は堅調に推移した。エレクトロニクス関連事業の売上高は23,035百万円、セグメント利益は6,744百万円となり、前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資が一部想定より後ろ倒しとなったものの、設備投資は継続して実施され、概ね堅調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移したことにより、売上高は10,543百万円(前年同四半期比26.4%増)、セグメント利益は2,730百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。」

    新規設備投資の一部後ろ倒しがあるものの、イニシャル部門の設備投資は継続し、オペレーション部門も生産活動拡大を背景に堅調に推移した。売上高10,543百万円、セグメント利益2,730百万円と前年同期を上回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「主要顧客である半導体工場の一部が一時的に稼働停止したものの、顧客半導体工場の拡大と順調な生産活動を背景として、主に超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンス案件が増加し、当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント(TFM)」の拡大により安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を提供するオペレーション部門は順調に推移しました。」

    TFMの拡大、超純水プラント運転管理・メンテナンス案件の増加により、オペレーション部門が拡大した。エレクトロニクス関連事業の売上高は36,563百万円、セグメント利益は10,221百万円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において、前年同四半期と比べDRAM工場での新規設備投資に伴うイニシャル案件の減少による影響があったものの、NAND型フラッシュメモリ工場での設備投資は継続されました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、海外向けスポット案件による増加及び半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し、売上高は26,306百万円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益は7,717百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。」

    DRAM向け新規設備投資案件の減少がある一方、NAND向け投資は継続し、海外向けスポット案件と半導体工場の生産活動拡大を背景にオペレーション部門が堅調に推移した。売上高26,306百万円、セグメント利益7,717百万円と前年同期比で増加している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において、前年同四半期と比べDRAM工場での新規設備投資に伴うイニシャル案件の減少による影響があったものの、NAND型フラッシュメモリ工場での設備投資は継続されました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、海外向けスポット案件による増加及び半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し、売上高は17,569百万円(前年同四半期比12.6%増)、セグメント利益は5,069百万円(前年同四半期比15.7%増)となりました。」

    DRAM向け新規設備投資案件は減少した一方、NAND向け投資は継続した。オペレーション部門では海外向けスポット案件と半導体工場の生産活動拡大を背景に堅調に推移している。
  15. FY2022-Q1DRAM投資減少・NAND投資継続・海外スポット案件増加有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において、前年同四半期と比べDRAM工場での新規設備投資に伴うイニシャル案件の減少による影響があったものの、NAND型フラッシュメモリ工場での設備投資は継続されました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、海外向けスポット案件による増加及び半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移したことにより、売上高は8,343百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は2,326百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    イニシャル部門ではDRAM向け案件が減少した一方、NAND向け設備投資は継続した。オペレーション部門では海外向けスポット案件と半導体工場の生産活動拡大を背景に堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資に一部減速感がみられたものの、設備投資は継続して実施され、堅調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、半導体製造装置メンテナンス、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンスを中心に堅調に推移したことにより、売上高は24,065百万円(前年同四半期比5.9%増)、セグメント利益は6,760百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」

    イニシャル部門は一部減速感があるものの設備投資が継続し、オペレーション部門も堅調に推移した。エレクトロニクス関連事業の売上高は24,065百万円、セグメント利益は6,760百万円となり、前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q2イニシャル部門一部減速・オペレーション部門堅調有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資は一部減速感がみられたものの、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移したことにより、売上高は15,598百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益は4,383百万円(前年同四半期比26.7%増)となりました。」

    イニシャル部門では半導体工場の新規設備投資に一部減速感がみられた一方、オペレーション部門は生産活動の拡大と半導体製造装置メンテナンスを背景に堅調に推移した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資が引き続き実施されたことから堅調に推移し、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、半導体工場での生産活動が拡大していることから、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移したことにより、売上高は7,973百万円(前年同四半期比5.0%増)、セグメント利益は2,246百万円(前年同四半期比65.3%増)となりました。」

    前期に減速・遅延が示されていたイニシャル部門は新規設備投資の継続により堅調となり、オペレーション部門も生産活動の拡大とメンテナンスを背景に堅調に推移した。売上高7,973百万円、セグメント利益2,246百万円と前年同期比で増加している。
  19. FY2020オペレーション堅調・イニシャル遅延・利益維持有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ工場向けで一部生産稼働停止の影響を受けたものの、顧客半導体工場の拡大と順調な生産活動を背景として、半導体製造装置メンテナンス案件、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンス案件が増加し、当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント(TFM)」を強化したことで、安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、その他周辺事業への技術サービス等を提供するオペレーション部門は堅調に推移しました。また、特殊ガス供給装置の開発製造、供給配管設計施工等のイニシャル部門では、主要顧客である半導体工場において新規設備投資は引き続き実施されているものの、当社の想定より遅れていることから、売上高は前連結会計年度に比べ減少となりましたが、第4四半期に供給配管設計施工案件が集中し作業効率化が図られたことで原価率低減に繋がり、利益は堅調に推移しました。」

    オペレーション部門ではメンテナンス・超純水関連案件の増加とTFM強化が進んだ一方、イニシャル部門では設備投資の遅れにより売上高が減少した。第4四半期の案件集中と作業効率化により利益は堅調とされている。
  20. FY2020-Q3イニシャル部門の施工遅延・業績減速有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、半導体製造装置メンテナンス、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンスを中心に堅調に推移しましたが、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において、NAND型フラッシュメモリ向けで新規設備投資の減速が2019年3月期後半から継続し、またDRAM向けにおいても新規設備投資は引き続き実施されているものの、建設工事に伴う供給配管設計施工が当社の想定より遅れていることから影響を受け、売上高は22,735百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント利益は5,375百万円(前年同四半期比22.9%減)となりました。」

    オペレーション部門はメンテナンスや超純水プラント運転管理を中心に堅調だった一方、NAND向け設備投資の減速が継続し、DRAM向けでも供給配管設計施工が想定より遅延した。エレクトロニクス関連事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、主に半導体製造装置メンテナンス、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンスを中心に堅調に推移しましたが、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において、DRAM向けは設備投資が引き続き実施されたものの、NAND型フラッシュメモリ向けでは既存取引工場での新規設備投資の減速が2019年3月期後半から継続したことで影響を受け、売上高は15,755百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益は3,459百万円(前年同四半期比24.8%減)となりました。」

    オペレーション部門は半導体製造装置メンテナンスや超純水プラント運転管理・メンテナンスを中心に堅調である一方、NAND型フラッシュメモリ向け設備投資の減速が続き、イニシャル部門を含むエレクトロニクス関連事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q1イニシャル部門減速・運用部門堅調有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、主に半導体製造装置メンテナンス、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンスを中心に堅調に推移しましたが、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場において、新規設備投資が2019年3月期後半から引き続き減速、また新設工場では新規設備投資に伴う供給配管施工のコスト増加が影響したことにより、売上高は7,593百万円(前年同四半期比5.8%減)、セグメント利益は1,359百万円(前年同四半期比41.0%減)となりました。」

    従来のイニシャル部門とオペレーション部門の両輪は維持されているが、オペレーション部門が堅調である一方、NAND型フラッシュメモリ工場向けの新規設備投資減速と供給配管施工コスト増により、イニシャル部門の売上高・セグメント利益が減少している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「主要顧客工場の順調な生産活動を背景として、半導体製造装置メンテナンス事業の事業範囲が拡大し、半導体及び中小型ディスプレイ工場向けに当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント(TFM)」を強化したことで、安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、その他周辺事業への技術サービス等を提供するオペレーション部門は順調に推移しました。」

    半導体製造装置メンテナンス事業の範囲拡大とTFM強化が通期で示され、エレクトロニクス関連事業は売上高34,380百万円、セグメント利益8,700百万円となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において増産に向けた設備投資が引き続き実施されたことから好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、半導体工場での生産活動が順調に推移したことから、特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスを中心に順調に推移し、売上高は25,392百万円(前年同四半期比38.9%増)、セグメント利益は6,967百万円(前年同四半期比54.3%増)となりました。」

    増産向け設備投資と半導体工場の生産活動を背景に、イニシャル部門・オペレーション部門がともに順調に推移した。売上高25,392百万円、セグメント利益6,967百万円と前年同期比で増加している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において増産に向けた設備投資が引き続き実施されたことから好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスを中心に順調に推移し、売上高は16,462百万円(前年同四半期比45.0%増)、セグメント利益は4,600百万円(前年同四半期比57.5%増)となりました。」

    増産投資と半導体工場の生産活動拡大を背景に、イニシャル部門・オペレーション部門がともに進展した。売上高16,462百万円、セグメント利益4,600百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において増産に向けた設備投資が引き続き実施されたことから好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、半導体工場での生産活動が拡大していることから、主に特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスを中心に順調に推移し、売上高は8,062百万円(前年同四半期比45.4%増)、セグメント利益は2,303百万円(前年同四半期比52.3%増)となりました。」

    半導体工場の増産投資と生産活動の拡大を背景に、イニシャル部門とオペレーション部門がともに進展した。特殊ガス販売・半導体製造装置メンテナンスを中心に、売上高8,062百万円、セグメント利益2,303百万円となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「主要顧客工場の順調な生産活動を背景として、半導体製造装置メンテナンス事業の事業範囲が拡大し、半導体及び中小型ディスプレイ工場向けに当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント(TFM)」を強化したことで、安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、その他周辺事業への技術サービス等を提供するオペレーション部門は順調に推移しました。」

    半導体製造装置メンテナンス事業の範囲拡大とTFMの強化が明示され、エレクトロニクス関連事業は売上高26,447百万円、セグメント利益6,443百万円となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(主に供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において最先端の大容量メモリの大幅な増産に向けた設備投資が継続されたことから順調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、NAND型フラッシュメモリの旺盛な需要に基づいた生産活動が継続し、主に半導体製造装置メンテナンス、国内及び海外での特殊ガス販売が順調に推移し、売上高は18,280百万円(前年同四半期比20.2%増)、セグメント利益は4,516百万円(前年同四半期比21.6%増)となりました。」

    最先端大容量メモリの大幅増産に向けた顧客設備投資が継続し、供給配管設計施工のイニシャル部門と、メンテナンス・特殊ガス販売等のオペレーション部門が順調に推移した。売上高18,280百万円、セグメント利益4,516百万円と前年同期比で増加している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において積極的な設備投資が継続されたことから概ね堅調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、NAND型フラッシュメモリの旺盛な需要に基づいた生産活動が継続し、主に国内および海外での特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンス、オンサイト事業が順調に推移したことから、売上高は11,354百万円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益は2,920百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。」

    イニシャル部門とオペレーション部門の双方が継続して堅調・順調に推移し、当第2四半期累計期間の売上高は11,354百万円、セグメント利益は2,920百万円となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において積極的な設備投資が引き続き実施されたことから堅調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が順調に推移したことから、主に国内および海外での特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンス、オンサイト事業が順調に推移し、売上高は5,546百万円(前年同四半期比10.1%増)、セグメント利益は1,512百万円(前年同四半期比31.6%増)となりました。」

    イニシャル部門とオペレーション部門の双方が順調に推移し、売上高5,546百万円、セグメント利益1,512百万円と前年同期比で増加した。特殊ガス販売、メンテナンス、オンサイト事業などの具体的な事業展開も継続している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、主要顧客である半導体・中小型ディスプレイ工場における設備投資が引き続き実施されたことから、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は堅調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客である半導体・中小型ディスプレイ工場での生産活動が順調に推移したことから、主に国内および海外での特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンス、オンサイト事業が堅調に推移し、売上高は15,207百万円(前年同四半期比23.1%増)、セグメント利益は3,714百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。」

    イニシャル部門とオペレーション部門の双方で顧客の設備投資・生産活動が継続し、売上高15,207百万円、セグメント利益3,714百万円と前年同期比で増加した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体・中小型ディスプレイ工場における設備投資が引き続き実施されたことから好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客である半導体・中小型ディスプレイ工場での生産活動が順調に推移したことから、主に国内および海外での特殊ガス販売、オンサイト事業、半導体製造装置メンテナンスが好調に推移したことから、売上高は10,353百万円(前年同四半期比28.0%増)、セグメント利益は2,635百万円(前年同四半期比26.9%増)となりました。」

    イニシャル部門とオペレーション部門の双方について、主要顧客の設備投資・生産活動が継続し、売上高10,353百万円、セグメント利益2,635百万円と前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、半導体工場における設備投資が引き続き実施されたことから好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主にオンサイト事業、国内および海外での特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスが好調に推移し、売上高は5,038百万円(前年同四半期比28.8%増)、セグメント利益は1,149百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。」

    設備・配管の設計施工というイニシャル部門と、特殊ガス販売管理、技術サービス、メンテナンス等のオペレーション部門を記載している。
一緒に動いた変遷

「エレクトロニクス関連事業を中心とした業績拡大」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19107777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エレクトロニクス関連事業を中心とした業績拡大19回
  3. 2エレクトロニクス関連事業の業容拡大に伴う従業員増加10回
  4. 3利益剰余金を原資とする配当の実施7回
  5. 4TFM・半導体装置メンテナンスによる安定収益基盤の強化7回
  6. 5半導体・中小型ディスプレイ市場の需要変動7回
  7. 6積極的な営業活動による販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャパンマテリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特殊ガスの設備投資から運用・保守までの事業展開|ジャパンマテリアル(6055)の変遷 | Komori