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イー・ガーディアン(6050)・施策前進

グレスアベイル子会社化によるクラウド型セキュリティ製品の展開

FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2025-H12019: 12020: 320202021: 320212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、クラウド型WAFの拡販が伸長するとともに、コンサルティングサービスの売上高が前年同期比で増加いたしました。」

    クラウド型WAFの拡販が伸長し、コンサルティングサービスも前年同期比増収となった。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、クラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」をリニューアルし、料金プラン、管理コンソールのUIを刷新、24時間365日対応可能な緊急電話窓口を開設いたしました。」

    クラウド型セキュリティ製品について、SiteGuard Cloud Editionをリニューアルし、料金プラン、管理画面UI、24時間365日対応の緊急電話窓口を追加した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「SiteGuardシリーズにおいて、新たに開発したクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の拡販に努めております。」

    クラウド型セキュリティ製品の展開について、新たに開発したクラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の拡販段階へ進んだ。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その中で、サイバーセキュリティ領域の強化を目的に、2020年10月にソフトウェア型WAF(※2)の開発を行う株式会社ジェイピー・セキュアを子会社化、並びにクラウド型及び次世代型WAFの開発を行う株式会社グレスアベイルを完全子会社化し、自社開発によるWAFのフルラインナップを揃えております。このような取り組みにより、経済産業省委託機関である情報処理推進機構(IPA)からSaaS版WAFの有効性及び差別化ポイントを評価される等品質向上の成果が表れております。」

    WAF事業について、ソフトウェア型・クラウド型・次世代型のフルラインナップ整備を基盤に、IPAからSaaS版WAFの有効性と差別化ポイントを評価されたという品質面の進展を記載している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ジェイピー・セキュアは100万サイトを超える導入実績がある国内利用サイト数1位のソフトウェア型WAFを提供いたしました。株式会社グレスアベイルは国内初のコンテナ型WAFである新開発の「GUARDIAX」の拡販に向け機能強化に取り組みました。」

    WAF事業について、ジェイピー・セキュアのソフトウェア型WAFを展開するとともに、グレスアベイルがGUARDIAXの拡販に向けた機能強化へ取り組む段階に進んだ。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その中で、サイバーセキュリティ領域の強化を目的に、2020年10月にソフトウェア型WAFの開発を行う株式会社ジェイピー・セキュアを子会社化いたしました。加えて、クラウド型及び次世代型WAFの開発を行う株式会社グレスアベイルを完全子会社化し、自社開発によるWAFのフルラインナップを揃えております。」

    グレスアベイルの完全子会社化とクラウド型・次世代型WAFの開発、自社開発によるWAFのフルラインナップ整備を継続して記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年10月1日付で、株式会社グレスアベイルの株式を追加取得し完全子会社化しております。」

    グレスアベイルの子会社化後のクラウド型セキュリティ製品展開について、2020年10月1日に追加取得を行い、完全子会社化する段階へ進んだ。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社グレスアベイルが国内初のコンテナ型WEBセキュリティファイアウォールである「GUARDIAX」を開発いたしました。「GUARDIAX」はAIによる自動解析制御や高度ログ分析等の高度な機能をもち、サイバー攻撃被害の最小化に貢献いたします。」

    グレスアベイルによるクラウド型セキュリティ製品の開発と、GUARDIAXのAI自動解析制御・高度ログ分析機能を継続して開示している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年8月に株式会社グレスアベイルを子会社化し、クラウド型のファイアウォールやセキュリティ診断ツール(以下、クラウド型セキュリティ製品という)を自社開発する体制を整えております。株式会社グレスアベイルは、次世代クラウド型WAFサービス「GUARDIAX」を開発・提供いたしました。WEBセキュリティ業界の第一人者である徳丸浩(EGセキュアソリューションズ株式会社代表)が開発に関与することで品質向上を図っております。「GUARDIAX」はAIによる自動解析制御や高度ログ分析等の高度な機能をもち、サイバー攻撃被害の最小化に貢献いたします。」

    グレスアベイル子会社化後の自社開発体制に基づき、次世代クラウド型WAFサービス「GUARDIAX」を開発・提供する段階へ進んだ。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「クラウドサービスの普及に伴い、セキュリティにおいてもクラウド型の需要が高まっているため、安全なインターネットサービスをユーザーが安心して利用できる環境への寄与を目的に、クラウド型セキュリティサービスの開発及びソリューションの提供を行うグレスアベイル社の株式を取得し、子会社化することにいたしました。」

    2019年8月20日にグレスアベイル株式の64.3%を取得して子会社化し、クラウド型ツールによる診断、クラウド型ファイアウォール等の提供体制を整えた。
一緒に動いた変遷

「総資産・純資産の増加」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・純資産の増加6回
  3. 2監視・CSから運用・分析までのソーシャルサポート拡張4回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加4回
  5. 4業務別売上の実績4回
  6. 5自社開発WAFのフルラインナップ整備4回
  7. 6人材の採用・育成と顧客先常駐ニーズへの対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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